困る
2006-06-12
今正に暗黒の淵に立つ我が生活よ。ああ、色々忌まわしい。
事の元凶は一枚のアルバム、「生活」のせい。エレファントカシマシの4枚目。
もうなんだか訳が判らない。私はどうすればいいのやら。
それなりに続いていた日常を破壊されかねない。大学生のこの身にはあまりに痛々しすぎる。
ああ平和なるこの生活がなぜに我らを蝕むのか
(中略)
わが命尽きるその日が来るまでに時は我が血を吸い身を削り生活手にす遑も無きがままに
<偶成>
過ぎたる月日も若きこの身には惜しくはないけれど
残った余生には希望を持とうか
老いたる姿は若きこの俺の懐かしい姿よ
いずれは死ぬる身の懐かしい遊びよ
<晩秋の一夜>
コツコツ鳴ってる火鉢を間に誰かが俺に聞いている。
「お前はなぜに引きこもる?」
俺は何も答えずに引きつる笑顔を向けていた。
<遁生>
これはもう、音楽ではない。詩集か。生活に取り付く暗黒の文章化。
最早中原中也レベルの話。読んだことあまりないけど。
そして宮本さん、お誕生日おめでとうございます。何たる偶然。








