どうでもいいけど絶望先生の五巻を買った
なんかミクシィに書く気にならなかったのでこっちに書いたり。
訳知らぬ人には何のことかさっぱり判らないはず。
9月18日
The Curtiss主催『空飛ぶ箱舟』at 天神デカタン
に行ってきた。
レヴュー
最初のバンド
→ザ・デジタルズ
男の子三人スリーピース。
何か幼い感じだった。声とか。ギターが頑張っていた。ソロとか。
割と今回の面子の中では普通。迫力無くしたブランキー?違うかなあ…。
もっとひねくれた方が好き。
ギタボの人の内股が凄く気になった事は秘密。
前から二番目のバンド
→雅だよ雅
てっきり『みやび』って読むと思っていたから『まさ』って言ってて、しまったと思った。
女の子ツーピース。あふりらんぼとかと同じ構成。
ブルースっぽい感じかと思ったら突如発狂。電波な歌詞とかノイズとか飛び交う。
かと思ったらポップな曲やカバーなんかもやってて、可愛らしさもアピール。
あふりらんぼって、あんな感じなのかなあ。だとしたら好きかも。
こういう狂った感じのは、何か福岡っぽい感じでいいと思う。
ギタボの人はYUKI意識してた?髪とか服とか。
前から三つ目のバンド
→Good Elephant
男の子(?)三人と女の子ドラムの四人組み。
英国風ガレージって、あんな感じかなあ。割とストレートなギター。
ジャムの『イン ザ シティ』をやってたのがかっこよかった。
ギターがシンプルな分ベースが結構メロディ弾いてて、そういうのが私は好きなので良かった。
ベースの顔が非常にノエル・ギャラガー。目と眉毛が凄く似ていた。
終盤メロウなのもやってた。
前から四つ目のバンド
→サイクロプス
男の子(??)二人と女の子ひとりのスリーピース。
来ました福岡的変態バンド。変態系バンドがたくさんいるのが福岡のシーンの特徴らしい。
始めへんてこなリフから始まり、歌が入ると何かわけが判らなくなってきた。
ヘロヘロかと思ったら加速、かと思ったらまたヘロヘロ、この変化が楽しい。
ヘロヘロし方が上手い。特に女性コーラスの使い方が上手い。
『そこかよwww』ってところでコーラスが入ってきて、何かおかしい、けど気持ちいい。
ポップな曲もやって、それも大変ヘロヘロ具合とバリバリ感とぽっぷ性との兼ね合いがうまくて
相当完成されてた。ギタボの人MCが上手かった。相当笑ってしまった。
前から五つ目のバンド
→バイブライド
女の子二人と男の子二人のバンドだったのにいつの間にかギターの人(男)が増えてた。
実はこのバンドだけ見るの二回目なので、ギター一本の時と二本のときの違いが判って得した。
椎名林檎のポップ部分を摘出してストレートにした感じ?
二本目のギターはワウとかコーラスとかディレイとか、そんな感じの音を作ってた。
一本のときとの違いはそれほどでもなかったが、そのうちもっとアレンジされるだろう。
酒飲んでて、しかも疲れなど様々な理由で眠くなってた自分はこの辺でフラフラしてた。
前から六つ目のバンド=トリ=主催者
→The Curtiss
男の子四人のバンド。サークルの先輩たちのバンド。
ザ・フー〜ラモーンズ〜ミッシェルガンエレファントなイメージ。
てかめっちゃミッシェル。カッコヨス。根本的に他のバンドとはタイプが違ったような。歌い方とか。
ギターもひたすらカッティング。森さんテラカッコヨス。疾走感バリバリで、歌謡っぽさ無視な感じ。
ドラムはひたすら高速ブリティッシュ〜パンクビート。たにがわさんベースも上手いがドラムも上手いんですね。
そしてりょうまさんのエンターテイメントっぷり。もう一目見るだけでその格好よさが判るというもの。
演出がいちいち上手い。煽り方格好よい。
そして黒スーツ。それなんてミッシェル?ってくらい黒い革ジャン。こういう音によく合う。
途中でラモーンズに曲を捧げますとか言ってて、思わずホロリと来た。
※ラモーンズはもうオリジナルメンバーが全員他界しています。
音源も買った。聴いた。格好いい。歌詞が訳判らん。でも、こういうの嫌いじゃない。
凄くロックンロールな感じ。え、ロックンロールとは?私は知らん。
帰りはひとりチャリで帰った。夜十時半過ぎだったっけ?まあいいや。
かなり満足した。途中バテたので、ライブの前日はしっかり寝ようと心に誓った。
上の文章とはあまり関係ないリンク。








