暑過ぎるので、せめて涼しい曲を聴いて
2009-06-21
暑すぎる。夏か。ということで、涼しい曲を聴きたい。というか最近は何故かSHERBETSばかり聴いているのですが。
「これぞシャーベッツ!」て感じの曲。こういう路線はブランキーよりも雰囲気があって良いと思う。
ところでこういうイラストが変化していく感じのPVっていいですよね。
何故かようつべよりもニコニコの方がPVが多いことがある。シャーベッツから二つ目。
『ダンデライオン』とかそういうタイプの曲の一種の完成系。普通に素敵な曲。売れそうなのに。
思うに、シャーベッツにはロックンロールよりもこう、爽やかな曲か幻想的な曲の方が似合う。
いや、ロックンロールもいい曲はいいんですけど。
The Cure。キュアーのポップな透明感ってのは、その後のインディポップの一つの路線を築いた感がする。心地良い涼しさ。寒いか?
もう一曲キュアー。ギターポップの永遠のテーマソング。
ベルセバ。どこかのファンが作った動画。可愛らしくって、そして美しすぎるっす。
チャーリーブラウン……。
モグワイ。泣く子も黙り、凍り付き、そして涙する。鳴ってる周りだけ圧倒的に冬。
トクマルシューゴ。沢山楽器があるのに、総体として凄く透明。そして不思議なワクワク感。
ところで、日本の夏というのは何故にここまで「透明」と対極にあるような鬱陶しき実感に満ちているのでしょうか(笑)じっとり暑い……。日本にももっと透明な「夏」がある筈なんですが。
スマパン。曲の爽やかさの割に強烈すぎるPVで冷や汗(笑)ムゴ過ぎて逆に笑えてくるPV。
一応、不快になりたくない人は注意。私たち、まだ生きてるのよねこれが。
ジム・オルーク。どうでもいいけど日本とボサノバって今ひとつ相性が良くないように思う。
国民性が合わんのか。勤勉な日本人ってボサノバ聴く余裕無さそう、みたいな。
って私は西洋気触れか。
ギャラクシー500。途中で終わっちゃうPV。もうすぐ七月か。







