--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファンの人へ:ごめんなさいヨシトモはまともに物事を語れないのです

2009年06月03日 12:29

全盛期のムラカミ伝説!(または誇張し過ぎた全盛期の『海辺のカフカ』伝説)
一応、ネタバレ注意。

・三話で五回「やれやれ」は当たり前、三話で十回「やれやれ」も
・出だしの自分語りで満開「やれやれ」を頻発
・ハルキ小説の登場人物にとっての「やれやれ」は射精のイキ損ない又はメタファー
・登場人物サイクル「やれやれ」も日常茶飯事
・入り口の石が閉じ、登場人物が多数死んだ状況から一人で「僕はうなづく」
・父が死んでしまっても余裕で「やれやれ」
・一回の「やれやれ」でペ○スが三本に見える
・15歳の佐伯さんの妄想が特技
・「やれやれ」と言うだけで相手の女性が泣き崩れた。心臓発作を起こす佐伯さんも
・「やれやれ」でも納得がいかなければ森に入っていって解決した
・あまりに皆がみんな賢過ぎるから低学歴のホシノ青年を導入
・そのホシノ青年が「やれやれ」
・森を一睨みしただけで話が非現実もしくはメタファーに飛んでいく
・事件の無い移動日でも「やれやれ」
・セッ○スせずに手でイッてたことも
・自分の魂の笛を自分でキャッチして白いものになって通り抜ける
・森林ランニングキッドAなんてザラ、コルトレーンすることも
・森林でアウトになってから現実に帰る方が早かった
・「森の中枢の世界」で「さよなら」した
・フェミニストのヤジに流暢な根本的勘違いの指摘で反論しながら読者の心をキャッチ
・グッと家出しただけで三人くらい死んだ
・イワシやヒルのハリケーンが起きたことは有名
・ガザ地区侵攻が始まったきっかけはムラカミのエルサレム賞受賞
・エルサレム賞の授賞式からイスラエルのガザ地区侵攻を批判してた
・想像力の足りない奴等を楽々ブチ切れて論破していた
・自分の作品に読者のメールを募って返答雑誌まで出版するというファンサービス
・新作長編を出しただけで、全国の本屋を在庫不足に陥らせた New
・5年ぶりの長編でファン全員泣いて喜んだ。心臓発作を起こす佐伯さんも New


すいませんすいません!ヨシトモは話の本質が読めないのです。何となく茶化してしまいます。猫さんは好きです。チョコチップクッキーはヨシトモの大好物であります。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

商品詳細を見る
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
(2005/02/28)
村上 春樹

商品詳細を見る


そのうちちゃんと真面目に何か書こう。

五年ぶりの新作長編はこちら↓
1Q84(1)1Q84(1)
(2009/05/29)
村上春樹

商品詳細を見る
1Q84(2)1Q84(2)
(2009/05/29)
村上春樹

商品詳細を見る
スポンサーサイト


コメント

  1. 松上 京介 | URL | mQop/nM.

    海辺のカフカまだ読んでないです。だって高いんだもん。でも凄く面白そうなので今度読んでみます。

  2. よしとも | URL | -

    ブックオフで時々100円の文庫があるかも。上巻だけ100円で買った。下巻は350円した。

    感想は「いつもの」で、「まあまあ」以上、って具合。『世界の終りと~』にちょっとだけ似てる。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okazaki5.blog95.fc2.com/tb.php/460-902c58c0
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。