放蕩息子の迷走
クサッタ人間が福岡市博多区千代から更新しています。
明日のテストに出る本を読んでなかった。
オワタ?
嵐が丘 (新潮文庫)
いわゆる「恋愛モノ」のカテゴリーを激しく逸脱した恋愛モノ。
主人公であろうヒースクリフと彼の仕えているキャサリンとの狂気じみた恋。
そしてそれが敗れた後の怒涛の展開。ヒースクリフの復讐劇。
そこに恋愛の甘いムードはなく、冷たい情景描写と、そして登場人物たちの
罵り合う言葉が飛び交う。
そして、この混沌を引き起こした張本人は実は…。
という風に講義で習いました。
面白そうなのでテストが全部終わったら買う予定。
Author:おかざきよしとも マスダくんは頭を掻きながら言った。「僕達が忘れたらいけないもの。幼さ。好奇心。シューゲイズ。そして、ポップにやること。」