さよならFM東京、そしてずっと夢を見ている
2009-05-09
やはり、格好いい。ここまでやってしまうのは、見ていて気持ちがいい。
根元からのパンク。短パン穿いてないしね。
『FM東京』から『デイドリーム・ビリーバー』への流れは美しい。
あと紹介コメントの
「RCサクセションみたいなチャラチャラしたバンドと一緒にされちゃ困るぜ」
が笑える。当時のRCの状況なんかも考えるとなおさら笑えて、切なくなる。
ところで、コメントにやたら「清志郎ありがとう!!!」とか
書いちゃってる人がいるのが意味不明。
ゼリー=清志郎とか、コナン=新一並みにあり得ない。
アホウじゃなかろうか。イモじゃなかろうか。
清志郎の死について、昔からライバル関係だった泉谷しげるは以下のように述べた。
「俺は、あいつ(忌野)の死を認めない。あいつには似合わない。
絶対受け止めない。冥福も祈らないし、告別式にも行かない。」
清志郎のスタンスを考えるに、愚直に死を悲しむよりもこういうのの方が合うのかもしれない。
泉谷しげるはちっとも好きじゃないけど、このコメントはとてもいいものだと思う。
タイマーズのゼリーなんかを見てると、何となくそう思うのです。
「純粋で素直な」リスペクトと追悼を日本中から沢山受けて、
清志郎はどんな気持ちなんだろう。
あと『デイドリーム・ビリーバー』のRCバージョンって意外にも無いんだな。
最近まで『COVERS』に入ってるもんだと思って、聴き返したら入って無くて驚いた。
東京で、まさに今日、ファンを集めた「音楽葬」が行われるそう。ははは。







