60'sを僕らの手に
2008-12-06
突発的に作ってみた、60's MUSICのカテゴリ。ちゃんと運営できるかな。そういえばビートルズの全曲レビュー再開しなくちゃな。
書きたいこと色々、でも生活はどろどろ。助けてぇ(笑)
で、まずいきなり全然60'sじゃないけど、でも60'sの入り口にちょうど良さそう過ぎるこの名カバーを
Cymbals / Situation Vacant
最近やたらとシンバルスを聴き返すのですが、やはり初期の、見事な60'sの引用と昇華の嵐が吹き荒れていた頃が大好きな訳です。そんな中でこのカバーは原曲の持てる限りの魅力を彼らにとって最大限に引き出すことに成功した超名カバーだと思うのです。原曲のメロディのひねくれ具合がシンバルスにぴったり。そしてそのスタイリッシュでシンバルスの個性も大事にしたカバーの仕方。やっぱりオキイレイジはよく分かり過ぎている。
で、その肝心な名曲がこれなんです。この曲実は当時別にシングルでもなんでもなく、普通にアルバム用に書かれた何気ない一曲だったりします。しかしまたこれが非常に良い。英国的センスとナンセンスさ、そして転がっていくような可愛らしくも捻くれた、やせっぽっちな60'sらしいアレンジが絶妙なのです。やっぱりレイ・デイヴィスもまた超絶天才です。
このように、私たちは最近の人たちの60'sの曲のカバーなんかから60'sに飛び込んでいくことが出来ます。そうすればあとはもう宝の山。ひたすらパラダイス。「これぞロック」みたいな暑苦しさや型にはまった感じとは無縁の、様々な試行錯誤とハッピーさの共存する時代。
このカテゴリでそういった60's MUSICの紹介やらまとめやら考察やらが出来たらいいなと思っています。
そういえば今日ライブします。やはり、私の趣味で60's MUSICのカバー等をします。
私の所属するサークルのライブですが。
Q-FOLK定期演奏会at 天神Heart Beat
スタートは18時から。我々は一番手です。
出演バンドは以下の通り。
Sgt.TAKAHASHI's Loney Hearts Club Band←私たちのバンド
kanako
RacerG
FeedBackSensor
Thee Jolly Dogs
場所が分かりにくいですが、頑張って探してください。もしくは電話ください。







