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たまには身の回りのことを書いてみる 一日目

2008年11月26日 04:33

九州の某国立大学の学園祭がありまして、その大学の学生であり、その大学のとある軽音サークルに所属している私も色々と頑張ったり思うことが有ったりしたのです。本当なら吐き捨て場の方で書くつもりでしたが、まあたまにはこっちで。


私の出番はサークル内で五回、野外一回でした。サークル内の出番のうち4回は三日間ある学祭の日程のうちの一日目に集中して、しんどい上に損をした感じがして多少がっかりでしたが。


ここからは内輪向けに、観たバンド総てについて触れていきたいと思います。


・一日目

まず、ACBなんとかとかいうバンド。9mmなんとかのコピーバンド。演奏力はそれなりにあるし楽しそうだけど、正直私個人が9mm嫌いだし、アジカンとかの方がまだ楽しめたなあと。バンドの善し悪しは曲選びの時点で始まってると思うので。

次、アスペルガー何とかとかいう不徳っぽい名前のバンド。コールアンドレスポンスを求めてきたので、快く返してあげた。ミーとハーは凄く喜んでいた。微笑ましくて吐いた。

ロットン何とか。The Ting Tingsは実はチェックしてなかったので、どういう曲か知らなかったのだけれど、このバンドのお陰で何となく理解した。イギリスではまだダンスが流行ってんのね。

野外で『ワニ殺し改めワニ』とかいうナンバガのコピバン。これは先輩や友人のやっているバンドだが、まあかなり良かった。こういう疾走感はなんか久しぶりだった。あ、森さんギターの音もっと大きめで良かったのに…。ムネシさん実はお歌が上手で。オサさんおめでとうございます。廣松よかったね。

で、なんか私が出演してドラムを叩いたのが『一人のヘップバーンズ』なる、何だろうこれはロックンロールなんだろうか何だろうか、って感じのバンド。HRHMなギターとふにゃふにゃアングラロックなベースボーカルとローファイズンドコへろへろドラムコーラスの私によるオリジナル曲バンド。正直な話、曲を覚えていない(笑)この時も思いつきで適当にコーラスをする。まあ楽しいといえば楽しかったし、よく分からんと言えばよく分からん感じだった。

次に照明の仕事があるので慌てて仕事へ。さっきのHRHMな彼がやるツェッペリンバンドを観る。『Black Dog』のグダグダ感やら『Celebration Day』のアウトロのがっかり具合とかが妙にツボッたが、まあ普通に格好良い基準は満たしていたので良かった。ボーカルのエセっぽさが個人的には凄く学祭っぽくて良かった。

コールドプレイのコピバン。歌が上手くて声も奇麗で演奏もなかなか可憐でいいのだけれど、疲れていたので途中半分眠りながら照明の機材を操る。いいキラキラ加減で気持ちよかったけど。

ごめん、次にやったブリング何とかのコピバンについては、前の眠気を引き継いだまま、自動的に仕事をこなしていたから、何も覚えてないや。まあ趣味じゃないし。

さっきのワニのドラムと談笑。学祭だというのに近くのマックで食事。私はくつろぎたかったのだ。ゆっくりし過ぎて次の出番前になり、メンバーにたしなめられる。

前部長のタカハ氏を追悼する、私主導のバンド通称『た4』。この日は正直不発。私のギターの音量とかをミスった。ドラムのSay!Yo!氏も足が速攻で吊ったとか後から聞いて爆笑した。あと、学祭のステージってなんかやり辛い。

ここから私の受難、30分おきに三バンドこなす時間帯に。正直しんどかった。

『た4』の30分後、今度も私はギターとボーカル、あとカウベルなんかを手に持って叩いたりして遊んだ。これはNYCのヴェルヴェッツなバンド達の曲のコピーバンド。学祭中二番目に楽しかった。さっきは足が吊ってたSay!Yo氏が今度はギターで、とてもかっちりとした音からどうしようもなくどうしようもない音まで自由に演奏しまくるバンド。私はまた何故かギターの音量が小さすぎて、仕方が無いので終盤でビッグマフのつまみをいじくってシスターレイな感じを表現した。Suckとかフェフェフェ、フェ、ラミーとか言った。何故か一部で評判が高い。割とこれも消化不良気味なんだけど。



そして30分後、ロリータ16号のコピーバンド『女優とワイルドボーイズ』。私はドラムで、正直ロリータ17号の音源を聞いた瞬間に「ああ、やめとけば良かった」とかなり後悔をした後、「ならばもう別物になるくらい頑張ろう、本物を超えるしか無い」と思った。かくしてまたさっきのへろへろコーラスが復活するのだが、ただでさえ良くも悪くも知能指数低めなパンクバンドのドラムを叩きながらのコーラスはしんどいし、前のバンドで疲れてたし、私めっちゃ文科系だしで本当にしんどかった。でもギターボーカルのロリ女優(ロリの方にはあまり期待しない方がいい)が思いのほか安定していてやり易かった。さっきもオリジナルでベースやってたゴミ野郎のベースは殆ど聞いてなかったが。

『女優』の前のバンドがキレてた。演奏が噛み合なかったらしい。ありがとうロリ女優意外と安定していて助かったよ。

『女優』直後にまた照明の仕事が入っていたけど疲れたのでシカトして、後半から仕事に入る。真のロリが歌うジュディマリは普通に完成度が高かったが、とりわけ私が大好きな『Brand New Wave Upper Groud』をやってくれたのが大変良かった。超絶名曲ですよこれは。終盤の展開が鬼なのです。PVはこれ。意味不明。最後にポーズとるYUKIアホかわいい。


このあと外で受付をしてたっけ。

んで一日目最後のバンドはさっき一緒にロリータ19号のコピーしてた偽ロリ女優の本命オリジナルバンド。ミスしたりしていたが勢いはあった。みんな楽しそうだったが私は疲れていたので後ろで観ていた。ごめんね偽ロリ女優。ギターのボリュームはもっと大きくても良かったかも。しかしこのバンドも大きくなったもんだな。

一日目終了。飲み会で偽ロリ女優と五十嵐もどきがそれぞれ一個ずつ店の備品を破壊。ちなみにこの五十嵐もどきは部長だ。五十嵐が束ねるサークル…おもしろい。偽ロリ女優との激しい攻防の繰り広げた。同級生のこっちもシロップ中毒な無気力者はある名言で有名になっていたが、やはりそれがもてはやされ、私は少し飽きてきていた。でも彼自身は超絶に意外性のあるキャラで面白い。


こういう感じで三日分を書くと疲れる。三分割する。

何となく来年はBloc Partyのコピバンがしたいな。
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コメント

  1. | URL | -

    >ロリ女優(ロリの方にはあまり期待しない方がいい)

    じゃあ意味ないのと同義じゃないのっつって
    あとYUKIかわいい。嫁にしたい。婿になりたい。

  2. よしとも | URL | -

    世の中には難しいロリもあるんだよ。
    YUKIはすばらしいロリ。今何歳なんだっけ?ちょっと恐ろしくなるほど。

  3. sen | URL | L8AeYI2M

    「偽ロリ女優」なんて大変名誉な称号ですね、ありがたやありがたや。

  4. よしとも | URL | -

    このコメントを見る前に、私がここで「ロリじゃ無い方」という
    大変失礼極まりない形容をした人からマイミク申請が来たよ。
    一応謝罪した。

    でもね、でもね、女優ってのはある程度ロリっていうか、幼さが残ってる方がいいと思うんだよ!
    アメリカのAV女優みたいなのはもうこりごりだよ!そんなの無い世界に行きたい!

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