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長尺曲をとにかく挙げ連ねるコーナー

2008年09月10日 04:43

古今東西演奏時間の長い曲は腐るほどありますが、その中でも私が好きなのは、単調な曲調の中に抑揚をつけるタイプで、適度に緊張感があって、適度に高揚感があるやつ。プログレみたいに何回も展開されても困る。なので、今回はそういうのを挙げ連ねてみます。
ただし、YouTubeに動画が存在するものに限る。


まず、こういう傾向の曲の原点とも言える一曲。
Televisionの『Marquee Moon』

間奏から最後ギターが収束に向かうまでの展開が圧倒的すぎ。こういうタイプの曲の記念碑的作品。

次、Led Zeppelin『Achilles Last Stand』

緊張感の固まり。ペイジとボンゾのケンカみたいな曲。歌がヘタレテルのとか気にならん。プログレ寸前で突破力を頼りに突っ走るこのセンス。

次、Bloodthirsty Butchers『七月』

最初の歌に入る直前の収束加減が好き。メロウさと爆発を繰り返すギター。歌がヘタいのとか気にならん。

次、Death Cab For Cutieの『I Will Possess Your Heart』
本当は『Transatlanticism』の方を入れたかったけど見つからず。

澄み切った緊張感の反復、そしてそれを唯一打ち崩すミドルエイトの存在。イントロ長過ぎ大好き。

次、サニーデイ・サービス『魔法』あまり長尺じゃないが。

夜っぽい雰囲気なのにやたらと高揚感がある。サニーデイである必要性が全くないとこらへんの加減が好き。

次、Yo La Tengo『Blue Line Swinger』

今回の本命。反復するキーボードの音が導く、もの凄い高揚感。ギターの壊れっぷりから最後のコーラスの連呼まで、全てが完璧な一曲。

次、ゆらゆら帝国『無い!!!』

これも本命。CDの緊張感溢れるバージョンも最高だが、この宇宙的な広がりを見せるバージョンも大好き。ベースの反復が凄い。

さいごっ!Oasis『Whatever』ちょっと傾向が違うかも。

90年代UKRockにおいて、最も祝福感に満ちた瞬間。雄大で美しいメロディってのは意外とシンプルだよなあと、この曲を聴く度に思う。

なお、『Sister Ray』は動画が分割されていたので挙げるのをやめました。
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