ピアノを弾くテディベア
2008-08-29
くるり『さよならリグレット』のPV。いつの間に。普通に曲もいいのですが、やはりピアノが肝かと。『ワルツを踊れ』とはまた違った独自のクラシックの解釈する三柴理のピアノが、圧倒的に曲を左右している。この独特の転がり方をするピアノはやはり素敵です。イントロのメロディに筋少・特撮の香りがしないでもないです。
特撮の『サンフランシスコ』。三柴理の圧倒的なピアノが聴けます。こういった狂気じみたのが持ち味だと思うので、そういう曲がくるりで聴けたらいいなあと思います。
どの雑誌でも岸田がスランプだって言ってて、やや不安はありますが。
しかし凄い弾き様。これだけピアノが弾けたら楽しいだろうなあ。
多分この人一人のために一枚アルバムを作ることも可能だよなあ。
とりあえず『さよならリグレット』はきっちり4曲入ってるのが嬉しいシングルなので、買う予定。







