ジャズマスターひさ子(私のmixiから転載)
とりあえずネタの分らない人はひたすらゴメン。
Ver1 最終話 ジャズマスターを胸に すべてを終わらせる時…! ザゼンボーイズ4は、発売未定です。 無戒シュートク
ひさ子「チクショオオオオ!くらえ28才!新必殺真っ昼間ガール!」
28歳「さあ来いひさ子オオオ!オレは実は向井君とケンカしただけでバンドを辞めるぞオオ!」
(ぎゃいーんすぎゃーん!)
28歳「グアアアア!こ このザ・直線的でルードなベースと呼ばれるベーシストのナカヲ健太郎が…こんな小娘に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
28歳「グアアアア」
イナザワ「28歳がやられたようだな…」
シュートク「ククク…奴はわれわれの中でも最弱…」
岸田「小娘ごときに負けるとかホンマ28歳の面汚しやわ…」
ひさ子「くらえええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
ひさ子「やった…ついにメンバー(+岸田)を倒したぞ…これで吉村秀樹のいるブッチャーズの扉が開かれる!!」
吉村秀樹「よく来たなジャズマスターひさ子…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
ひさ子「こ…ここがブラッドサースティー・ブッチャーズだったのか…!感じる…吉村秀樹のジャイアンボイスを…」
吉村秀樹「ひさ子よ…結婚する前に一つ言っておくことがある お前は私と結婚するのに『バンドの解散』が必要だと思っているようだが…別になくても結婚できる」
ひさ子「な 何だって!?」
吉村秀樹「そしてお前のメンバーやせてきたので最寄りの冷凍都市へ解放しておいた あとは私と結婚するだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
ひさ子「フ…上等だ…アタシも一つ言っておくことがある このアタシがかつて林檎ちゃんとバンドをやってた気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
吉村秀樹「そうか」
ひさ子「ウオオオいくぞオオオ!」
吉村秀樹「さあ来いひさ子!」
ひさ子のディストーションギターがブッチャーズを救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!
Ver2 ───アタシの名前はひさ子。ジャズマスターを背負った女ギタリスト。オルタナティブで天然体質の愛されガール♪
アタシがつるんでる友達はザゼンとか念仏とかやってるシュートク、シュートクにナイショでルミナスオレンジとかボラとかで働いてるイナザワ。訳あって年齢が名前になってる28歳。
友達がいてもやっぱりバンドはタイクツ。今日もシュートクとちょっとしたことで口喧嘩になった。
ギタリスト同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で冷凍都市を歩くことにしている。がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい岸田を軽くあしらう。
「カノジョー、ちょっとギター弾いてくれへん?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
97,98年世代の男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(ギターかっこいいけど音痴・・!!・・これって運命・・?)」
男は吉村秀樹だった。連れていかれてメンバーにされた。「キャー結婚して!」真ん中の位置に立った。
「プールサイドに何故か〜」アタシは今日も元気です。ヒデーキ(笑)
――それで完成したのが、この新しいトップ絵だーっ!!
……なぜかトップ絵が新しいのにならない。タイムラグがあるのか……?







