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『DIVA』

2008年03月08日 03:45

DIVA

DIVA

1.DIVA

ゆったりとしたAメロから唐突に加速しサビへと突き進む、彼らのメジャーデビュー曲。Aメロの歌い方はニューウェーブ調。サビの後ろで鳴る上昇していくフレーズがサビの勢いをさらに加速させる。最後の「無理してるぜ」感全開のシャウトはまさに木下のヘタレボーカルの醍醐味。重いベースラインが曲をずんずんと引っ張っていく。いい曲ですね。

2.メルトダウン

何故かアルバムにこれも収録されることに。緊張感のある拍子足らずのミドルテンポ。雰囲気は出ているが、シャーロットとかに比べると今一つ何かが足りない。サビの音程は結構不安定。「YEAH!」のシャウトはニルヴァーナ風。って言うかこのシャウトがしたかっただけ違うかと思ったりして。

3.レモン

このシングルを買うに至った一番の原動力。名曲。僅か二分足らずのうちにARTの美味しいところを凝縮したような超ポップな曲。元々当時木下が言うほどARTはグランジなバンドでもなかったが、特にこれはUK風味なキラキラしたポップセンスが光る。サビのブレイクはストーンローゼズっぽい。揺らぎとキラキラを使い分けるギターのシンプルなバッキングも効果的。ボーカルがまたへたっぴで、それもまた妙に魅力的。かなり完璧な曲と思うんですけどどうっすかね?

4.TEENAGE LAST

木下ソロのリメイクらしい。曲の方の『MEAN STREET』に似た、抑えた曲調でボーカルの揺らぎを楽しむタイプの曲。Aメロのメロディは後に『Bells』で使いまわされる。ピアノの使い方がかなりシンプル。そんなに好きじゃない。


ARTのメジャー初音源。四曲入っているとなんか『e.p』って感じで嬉しいですね。1stフルアルバム『Requiem For Innocence』の先行シングル。

『DIVA』の圧倒的なサビの勢いはメジャーデビュー一発目としては最適。意外と四曲の雰囲気のバランスもとれていて、一本調子な感じはしない。まあジャケットで堂々と自分を映しちゃうナルシズムさはどうしようもないけど。前作『シャーロットe.p』からの流れを汲んだ、というか発展させた曲調・音質。勢いを感じさせる。

D

PVは消えてた。

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