2008-02-13
蔦屋で当日以外の日数でレンタルをした。多分二、三年ぶり。『華氏911』(今回の日記のタイトルはこのパロディなんだけど分かりにくくて申し訳ないです)とか『ラストデイズ』とか『地獄の黙示録』とか『タクシードライバー』とかを一週間レンタルで借りて、ラストデイズだけ見た。むむむ、『エレファント』以上に退屈かも。伝えたいことは分かるんだけど、それを伝える最良の手段を取ってしまうとどうしても退屈にならざるを得ない感じというか。純文学の時にまどろっこしいあの感じをずっと見せられる感じ。最後にショットガンのシーンがあるわけでもなし。
ニルヴァーナの「動」の部分が好きな人はなかなか耐えられないだろう映画。きっと「アンプラグドが一番カートの本質をついてる」なんて言う人とか向け。というかある程度「インテリ」ぶったニルヴァーナファンというか音楽好きはしばしばアンプラグドを最高傑作にあげがちな気がする。大体ある程度以上のファンにとって最高傑作はアンプラグドかインユ―テロのどっちかに分かれそうなイメージというか偏見。
- 出版社/メーカー: エイベックス・トラックス
- 発売日: 2006/09/20
- メディア: DVD







