欲しいものが多い一月
流石に年初め。みんな気合入ってCD出まくり。タワレコでの試聴を基に、自分自身のために整理しておく。
1.かなり欲しい
・『Fantastic OT9』奥田民生
なんか試聴したらやたらやる気に満ち溢れた一曲目でびっくり。鬚とかに通じる(民生の方がもろ60年代って感じだけど)かっこよさ。欲しい。
・『TEENAGER』フジファブリック
ポップって聞いたから「ああ、普通になっちゃったか」と少しがっかりしてたけど、いざ視聴したらよかった。ポップとは言ってもありきたりな感じにはならないのはアレンジのせいか志村の声のせいか。普通ならギターがジャーンって入るところがキーボードってだけでも十分に個性的なのが強みだなあ。欲しい。
2.なんか欲しい
・『NIGHT FISHING』サカナクション
・『Touch in Light』APOGEE
何かタワレコ天神店にはこの二つが並んで(正確には『WARP』monobrightを挟んで。モノブライトはなんかむかつく。どこがペイヴメントだタコ。あと何であんなに持ち上げられているのかもわからない。イメージ戦略とかも、気持ち悪いを通り越してなんだか薄気味悪くもある)いたのになんか納得。何か音のアプローチが似てる。ポストロック的というか。ポップだけど。ただ、だからこそバカ売れとかはしないだろうなあとも思う。単純に一音一音格好良くて印象深い。
・『Starting Over』エレファントカシマシ
ちょっとポップすぎるか。でも別にポップでもいい。ミヤジがしっかり主張していればそれだけで十分いい。いろいろ凄い立場にいる人だなあこの人も。
3.あれ?
・『Syrup16g』Syrup16g
周りの人の感想があんまり良くないのを先に聞いてしまったからいけないのかなあ。まあ良く考えたら私アートスクール派だしそんなに好きじゃなかった気もするしいいか。何でチケット買おうとしたんだろ。なんか仕方ないんだろうけど重苦しいっすね。あと何と言うか、ロックな曲なんじゃなくて、かなりの歌ものをロックっぽくアレンジしてるといった感じがした。
・『Tokyo Bambi』The Pillows
なんかようつべとかで見ようとしたら見つからなくて、結局タワレコで初めて聞いたけど、確かにちょっと残念な出来かも。スカパラどうこうよりも、曲自体があまり良くない。ジャパニーズオルタナポップメーカーとしての側面がかなり薄まってしまったのが残念。まだ『Ladybird Girl』はそれっぽさを残していたのに。アルバムを待つ。どうせシングルはもともと買う気なかったし。
総評
で、金はあるのか?







