ロンドンシティに行ってみたい
2006-06-30
唐突www
僕がロンドンを好きでいるのはほとんど音楽のせいです。
BeatlesいいよねKinksいいよねWhoいいよね、と、60年代信仰もまあまああるけど、
今の一番はLibertines。もうその音楽にロンドンが詰まってる。
なんかわけ判らんこと言ってるなおれ。
The Libertinesの音楽はボロボロで繊細で、そしてロンドンの街中を歩き回っているかのような
ウキウキ感と憂鬱感がない交ぜに成っている。凄くキラキラしていて、切ない。
二人のソングライター兼文学気取りの駄目不良がつむぎだす曲群は
どれも程よくポップでそして過去の様々なイギリスの音楽を吸収して、
正にイギリスな感じに溢れている。
The Kinksと同じか、下手したらそれ以上にロンドンを描くのが上手。
なんて言うか、彼らの曲を聴いてるとロンドンに行ってみたくなるんです。
- アーティスト: ザ・リバティーンズ
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 2005/03/09
- メディア: CD







