2008-01-16
ジョージハリスンは皮肉屋として有名で、とりわけ名盤『Revolver』の一曲目『Taxman』は、当時のイギリスのなんでもありな課税を皮肉った曲で、よく引用されるベースラインや間奏の特殊な加工をしたギターなどと相まって、彼の生涯の中でもかなり高い評価を受けている。
というのはまあ前知識として、本題はこれ。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1080245.html
し・に・さ・ら・せ!!!
金を搾り取ることが彼らの文化活動。素晴らしい社会構造じゃないですか。天下り万歳!
音楽が自由な時代は一度終わって、iPodとかのおかげでちょっとまたどうかなってなってきた現代に冷や水を浴びせる強烈な一発。
まあ、本当にこれらを徹底すれば彼ら自身にも不利益が生じると思うので、実行されるとはまだまだ思えませんが(もちろん油断はできないが)、「脅して揺さぶりをかけ、自分に有利な妥協案でカモを引きずり込む」のは本当に裏社会顔負けなやり方で、本当に何でこんな人たちが文化の守護者ぶってるのか、全くわからないですね。







