レディオヘッドがどうのこうの
なんで『In Rainbow』二枚目が入ってないんだああもうボックス売ってねええええええwwww
悔しいのでトム他が恥ずかしい感じの動画を張る。
トムやりたい放題wwwプールwww「楽器は大事にしよう」論者涙目wwwww
逆にいえば、こんな連中が『OK Computer』とか『Kid A』とか作ったって考えたらある種奇跡だなあ。
追記:いろいろあって、どうにか手に入れました『In Rainbows』CD2。これまた素晴らしい。
二曲もある『MK1,2』はよくわかりませんが、でも所々にほかの曲の断片が混じっていて雰囲気は良い。
『Down Is The New Up』、これが『In Rainbows』の曲群の中で最も『Paranoid Android』や『Pyramid Song』、『There There』なんかに近いポジションの曲ではないかと思われ。つまり、方法論上で攻撃的な大作シングルって感じの曲。何でこれを彼らがCD1に入れなかったかといえば、それはこの曲自体が不穏すぎるからだと思う。『In Rainbows』CD1はどちらかといえば穏やかな雰囲気のアルバムで、激し目の『Bodysnatchers』も、不穏というよりは破滅的な疾走感が先行している感じで、これまでの作品と比べてすっきりしている。『Down Is〜』は少なくともそういうすっきりした曲じゃない。
でもシングル一枚切るなら私ならこれ切っちゃうかもな。『Jigsaw Falling Into Place』がシングルっていうのはちょっと意外だった。アルバムの全貌が明かされる前は『Down Is〜』か『Weird Fishes/Arpeggi』か『Bodysnatchers』あたりをシングルにするだろうと予想してた。ちなみにシングル『Jigsaw〜』のカップリングに『Down Is〜』のライブテイクが収録されているそう。どっちかといえば『Jigsaw〜』のギター全開のライブテイクの方が聴きたいなああと『Videotape』もライブ版の方が一曲としては好きだなあ(でもアルバム全体で見たらアルバムテイクも悪くないなあ)。
で、『Bangers + Mash』が今回一番のアホ曲、愛すべきアホ曲。CD1でも散々壊れ気味だったトムのボーカルがおバカで痛快なほど冴えわたる怪曲。ギターもドラムもやたら重めで(ライブでは突如トムがドラムを叩き出すわろす)、いい意味でらしくないジャンク感があふれたいい曲。これもまあCD1の雰囲気にはまったく馴染みそうにないかも。
あとの四曲は純粋にCD1のアウトテイクって感じの雰囲気かも。クオリティはなかなか。どれもデジタル色はかなり薄まり、まったりしっとりしたピアノやらギターやらの音がやさしいです。壮大なイントロが収束していく『4 Minute Warning』が好きです。
これだけの良い曲実質六曲が今のところBoxセット購入者のみというのは正直妬ましいほど。六曲中二曲が『Jigsaw〜』のシングルにライブテイクで収録されているらしいので、一般販売の方ではそうやって補完していくつもりかなあ。








