フリージアep/ ART-SCHOOL その他
ART-SCHOOLの『フリージア』を聴きたくなって、でもレンタルCDがツタヤになくて、で、買いに行くのも面倒くさかった(雨が降っていました)ので、初めてiTunes Storeで曲を購入しました。なんだよこれ、やっぱりCDで持っておきたかったかも。それはiTunes Storeに対する不満とかではなく、この音源自体が好きだったからで。
四曲入りのシングルなのに、どれも彼ららしからぬ曲の長さで、収録時間は彼らのミニアルバムとそんなに変わらない。というか四曲中三曲がアルバムの柱になりそうな曲ってどうよ?OASISのシングル『Roll With It』とかくるりのシングル『World's End Supernova』並の豪華さ。というか『フリージア』はアルバムに入れればいいのに。彼らの曲の中でも、神々しさなら一番(PVとか。あれは笑って観るものだけど。焼きキノコwww)。時々こういうわけのわからん事をするのが好きだよなあ彼は。『テュペロ・ハニー』とか、どう考えてもカップリングの『その指で』の方がいいし。
- アーティスト: ART-SCHOOL, 木下理樹, 戸高賢史
- 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 2006/04/19
- メディア: CD
カップリングにいい曲が多いアーティストってやっぱりなんかいいですよね。スマパンの『Pisces Iscariot』とか、『Siamese Dream』より好きになりそうだし。昨日レンタルしたけどこれはいい。ビリーコーガンは声を荒げてマッチョロックをするよりも奇麗な曲・奇麗なメロディを奏でる方が素敵な気がします。『Today』はそういう意味でも彼の中のバランスが取れた大名曲だと、一か月に一回くらい思います。
- アーティスト: Smashing Pumpkins
- 出版社/メーカー: Virgin
- 発売日: 1994/10/04
- メディア: CD
やはりカップリングとなると、気合入れまくった曲よりもあっさりした曲の方が多くなりますが(時々何でそこまで作ってカップリングにって大名曲を作る奴、ノエルとかがいますけど)、そういった場合のビリーの声はやたら美しいなあと思いました。単にそういうのを私が好きなだけだろうけど。








