2007-12-13
前の日記の続きじゃないけれど、夜と朝の境目くらいに埠頭で聴く『翌日』はヤバい。カモメとかが凄く美しいし、なんか海に浮かんでる黒い鳥は水に潜って長い距離を移動するし、船は行ったり来たりで水鳥たちを蹴散らさんばかりだし(あれにぶつかった水鳥たちは即死するんだろうか)、そして浜辺で味わえるそれとはまた違った波の美しさよ。私は今どうしても死なないといけないなら、死に方を一つ選んで死ななければならないなら、こんな風に肌寒い、カモメとか以外だれもいない埠頭で自転車に乗って水面に飛び込みたい。
そのくらいあの景色は奇麗。その感動は確かに一瞬のものかもしれないけど、そういうものを大事にしていきたいなとは思う。あの美しさをどうやって形にすればいいんだろう。それができるまでは死ねない。
二日連続で夜勤をすると頭もおかしくなるのです。しかもあまり眠くないからなおさら恐ろしい。







