SHIT!
終わります。ありがとう夏休み。またクソみたいな生活しか出来なかったよ。ありがとう。
今日、一つのちょっとした目標というか希望というか、そういうのが途絶えたかもしれない。モチベーションが死ぬ。私は今、誰彼構わず唾を吐き捨てたい心境を経て虚無っている。あーあ。
そういう個人的な落ち込みはどうでもいいです。
さっきニコニコ動画で、Radioheadがライブでやった、おそらく新しいアルバムに収録されるであろう新曲群を色々聴いてたんですが、なんか色々とバラエティ豊かで、楽しみなような不安なような、でもやっぱり楽しみな気持ちになりました。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm170855
ニコニコを見る限りでは、特に人気がある曲。ニコニコで魚が泳いでる感じとか形容されてますが、そんな感じの名曲。これは綺麗。洗練された疾走感。鳥肌立ちっぱなし。途中のハーモニクスパートからドラムが入るまでのくだりが本当に美しい。照明の具合も素晴らしく、映像としてはずっと動かないのに、物凄い充実感があります。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm614002
ひたすらトムのダンスに爆笑。まさかレディオヘッドでここまで爆笑できるなんて。曲自体も変なリズム(阿波踊り?)と不穏なメロディ、そしてお得意の途中で激化する曲調が相俟ってなんだかいい感じ。変態っぽさも出ていて不思議な曲だが、そんなことよりもトムヨークのダンサーっぷりの方が大問題なのです。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm941136
なんか激しい曲だけど、ベンズ期のエモーショナルさとも違う、なんか不思議な吹っ切れ感。タンバリンを叩き、更には途中からドラムも叩き始めるトムのせわしなさが素敵。ジョニーのギターがゴリゴリしていて面白いです。妙に単調なところといい、なんだかアンダーグラウンド、っていうかソニックユースとかその辺っぽさが出てる。こういうの結構好きです。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm812760
これなんかモロソニックユースなストイックな疾走リズム+印象的なギター=ずっとジョニーのターン。レディオヘッドらしさは希薄だが、そんなの関係無しにかっこいいギターロック。途中から吹っ切れるトムのボーカルもかっこいい。この吹っ切れ方が彼の圧倒的な個性だと思います。後半のジョニーは本当に無敵状態。この曲めっちゃ好きなタイプかもしれません。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm739232
所謂美メロ曲。シンセっぽい音とか、途中から入るピアノとか、ともかく綺麗だけどなんか悲壮感漂ってます。レディオヘッドの作るバラードソングって感じか。トムのボーカルの感情のコントロールが素晴らしい。イッツオーライの連呼が印象的。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1059096
短いインスト。正直意図があまり分からん。途中のブレイクはかっこいいです。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1063233
これもバラードか。トムがピアノを弾き歌います。ちょっと悲壮感漂いすぎか。リズムとメロディから、ジョイディヴィジョンの2枚目の最後二曲っぽいゴシックさを感じました。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm984278
前半の激しい曲想から後半の浮遊感ある展開へドラマチックに繋がるのが素敵。トムはボーカルも切れてるがまたダンスが冴えてる。よく動くわこのおっさん。ヘイルトゥーザシーフのボツ曲らしい。かっこいいのに。
・http://www.nicovideo.jp/watch/sm1059126
メロディやピアノが明るいバラードソング。またタンバリンが登場。ジョニーのギターストロークが曲の輪郭をはっきりさせていて、ピアノの美メロと伴って中々正統派な曲。普通に良い曲。しかし短いです。
アルバムは来年初頭発売予定?はよ出せ。しかしこれだけ聴くと本当に期待が膨らむ。本当にポストロックからギターロックへ回帰しつつある感じの曲が多くて、私はポストロック混じりのギターロック(ポストロック分はそんな多くない方が良い)が好きなので、この曲群を聴いてとても期待してしまうわけです。ジョニーが目立ってる曲は大体かっこいい。彼らにのしかかるプレッシャーも相当のものでしょうが、それに比肩する作品になりそうで物凄く楽しみです。
なんか最後の方、月並みな文章になってしまった・・・・・・。







