スティール マイ シープ

 2007-08-10

間が空いてしまいました。やはりミクシィ日記との並行はそれだけ面倒くさい苦労するものであると言えそうです。


前回の日記に反応して「読んでますよリンクしてください」というコメントをしてくれた人がいて、なんとなく嬉しいです。人の日記を見るのは基本楽しいが、こうやってよく顔も知らない人と日記の内容を交換できるのはいいことだと思います。遂に未知の領域に踏み込んだ感じで少しの不安とそれなりの希望が混ざります。


未知の領域といえば、バイトで入ったお金をかなり使って、エフェクターを少しばかり揃えました。Big Muff(ロシア)とSmall Cloneの二つを購入。超ベタな気がするし、エレハモ厨気味だし、やっぱり弁当箱的にかさばるけど、でもなんか少し満足してます。まだ自分のギター(オークションで買った4万くらいのジャズマスター。更にいかにもって感じ)と合わせて早く色々ゴリゴリとやってみたい。勿論、機材にばかり頼るのではなく、それをどう使うかということに意識を注がなくてはならないけど。果たして私はエレハモを使いこなせるのかと、やっぱり期待と不安が飛来します。でもまあ何とかなるでしょう買ってしまったんだから。


未知の領域といえば、最近水風呂を始めたけど、中々気持ちいい。体の中のぬるくてどろどろした感じが水風呂に入るとすっとなる。最初は冷たいが肩まで浸かると気持ちよくなってくる。朝とか眠いときとかに入ると目が覚めるのもよし。ただなんか入ってる最中やあがった後に心臓がズキュゥ〜ンとなるのは少々怖い。風呂場で死にたくないなあ。カミソリとかめっちゃ怖い。

風呂で死ぬって書いたら、昔バーローでやってた、風呂に普通に水を入れるのではなくシャワーを使うことによって死体の何とか時間をどうのこうのとかいうトリックを思い出しました。凄い昔に読んだ気がするから、現在もやってるバーローを考えるとこれはもういい加減マンネリ凄いのかもしれません。

名探偵コナン 58 (58) (少年サンデーコミックス)

名探偵コナン 58 (58) (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 青山剛昌
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/07/18
  • メディア: コミック

五十八巻って・・・・・・。しかもウィキ見たら作者が「作中の時間の流れはサザエさんとかと同じ」と発言していてバーローwww


未知の領域といえば、最近髪を切る気が全く起きないもんだから、髪型がどんどん未知の領域に突入しています。生まれて大体20年ちょっと、ここまで適当に長い状態は多分無いです。でもハードロッカーみたいな髪形になるのは嫌だなあ。髪形ってやっぱり凄く大事だと思います。だってあなたの好きな二次元の女の子の髪型が全く変化したらびっくりするでしょう?髪形が全く変わった女の子が誰か判らなくなることは時々あるでしょう。キャンプで風呂入るときに、友達の髪がいつものそれと違っているので、誰だか見分けがつきにくいことがありました。まあその時は眼鏡が無かったから見えにくいというのもあるんですが。ずっと測ってないから、今現在の自分の視力が分かりません。でもどうせ結果悪いの分かってるからあまり測りたくないなあ。


未知の領域といえば、というテーマに引っ掛けるのがちょっと難しくなってきたんですが、唐突ですが、クラムボンの新作がなんだか気に入りません。本当に『なんだか』って感じなんですが。

Musical

Musical

演奏も素晴らしく、曲も美しいものが多く、客観的に見て完成度の高いアルバムだと思われるコレですが、私は別にこのアルバムは無くてもいいなあと思いました。レンタルで聴いてるのであまり偉そうなこと言うのもどうかとは思うんですが。何というか、クラムボンはここ数作でどんどん新鮮味みたいなものを失っている気がします。今回の作品は良くも悪くも初期〜imaginationまでの曲を焼きなおした感じに聴こえてしまいます。というのもこれはむしろクラムボンがimaginationまでは大変素晴らしい進化を遂げてきたと思うからなんですが。確かにあれだけ素晴らしい作品を出し続けていれば、そしてあれだけ順調に進化していれば、そのうち手詰まりに陥ってしまうのは自然ではあると思いますが。

それにしても今回はなんだか、コレだって言うキラーチューン的な曲が欠けている気がします。前作『てん』もなんだかそんな気がしましたが、やっぱりキラーチューンの不在はアルバムを聴く上でメリハリ的に問題が出てしまうと思うんです。というか何で『THE NEW SONG』を入れないんだろう。まさにあれこそ新しいクラムボンのキラーチューンたるポップさとキャッチーさに特化した曲なのに。

このアルバム、メロディが美しい曲はやたら入っていますが、キャッチーな曲はそんなに入っていません。『Carnival』『GOOD TIME MUSIC』や『Epilogue』はいい線行ってますが、これはなんだか前者は初期のアルバムに、後者はidかimaginationに入ってそうなポップな曲って感じで良いです。ただ、他の曲はどうも美しさを求めるあまりにキャッチーさを失ってしまった曲が多くなってる気がします。『Long Song』とか、アンビエント垂れ流しって感じで、しかも歌い方もあまりに流麗過ぎて、同じ長い曲でも『ドラマチック』の『ララバイ サラバイ』みたいな感動が無いんです。しかもその後に続く二曲もなんだかプログレちっくだそうなぼんやりした曲で、キャッチーさから遠ざかってしまっているのが残念です。imaginationのどこがいいって、『Folklore』の静かで力強い盛り上がりからするっと爽やかに『Don't You Know』に繋がった後にさらっとインストで締める構成だったりします。私は『imagination』が彼女らの作品の中で一番好きなんですが、それは今度別の機会に書きます。この最新アルバムは、そんなimaginationまで維持されていたキャッチーさのバランスがまだ失われたままな気がします。私はクラムボンに『美しさ』ではなく『キュートなポップ』を求めている人間なので、そんな意味で今回のアルバムは前作と同じくらいしっくり来ないものでした。あと最近の『音楽至上主義』的過ぎる佇まいもちょっとなあと思います。

imagination

imagination

しかし本当にimaginationはいいアルバムだなあ。クラムボンが一番バランス感覚に優れていた時期だと思います。

コメント
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mixiと並行すると「書き分けどうしよう?」ってなりますよね。

ギターやってはるんですね。
僕もギターしてますが、全然弾けてないです。
オーバドライブ一個とマーシャルだけでなんとか誤魔化そうという貧乏根性です。
【1970/01/01 09:00】 | mzti #79D/WHSg | [edit]
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私もギターは相当ヘタクソな部類ですね。だからエレハモなんて言葉を覚えたら思わず食いついてしまうんです。
でもやっぱりギターを弾くのは楽しいです。ヘタクソでもヘタクソなりに弾けるからいいですね。
まあ適当なんですけどね。
【2007/08/11 02:00】 | okazaki5 #79D/WHSg | [edit]












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