日々はあわ
iPodが変な壊れ方をした。なんかヘッドフォンの右側の音が出てこなくなった。どのヘッドフォンでやってもそんな感じになった。このまま使ってると明らかに左耳に負担がかかるので今は使ってない。何だこりゃあ。私のiPodもこれまでか……。どうせサポートセンターに行っても新品との交換を勧められるだけらしいし、なんだかなあ。乗り換えの季節かなあ、東芝あたりに。でも現行のシリーズはなんか動画が中心っぽいのがなあ。ワンセグって何だよ……。旧シリーズのやつが安くなってヤフオクとかに無いかなあ。
という文章を書いてから、モーサムの曲3曲分の時間が経過。ヤフオクを調べたら、昔の型はあっても高い高い。話にならない。現行のワンセグさんを買ったほうがよほどコストパフォーマンスがよろしい。まあ考えておこう。お金が入ったらどうなるやら。やっぱりアフターサービスやらは国産の方が間違い無くいいんですよね。iPodはそういうところもアメリカナイズされてるからなあ。ただ、iTunesは凄く便利なんだよなあ……。ちょっと重いけど。
コンビニで働くと生活の重心がコンビニに偏りがち。今日なんか、コンビニでしか人としゃべってない。ハハハ。まあ沢山廃棄も貰ってるし、明らかに生活経済がコンビに型にシフトしつつある今日この頃。夜十時過ぎの国道三号線沿いを走る車の群れは途切れ途切れになりつつも、信号に引っかかれば列を成す。貝塚方向のバスに乗り込む人々は帰宅の途に着くのだろうかね。箱崎宮の夜の寂しさはまあまあだが、特に三号線を挟んで海側(果たしてここは箱崎宮の一部なのか?)のスノッブさには敵うまい。今は工事中で入れない。
モーサムの『SUPER NICE』、なんか投げやりすぎる感じ。曲なんか、本当に支離滅裂に適当な出来の曲を集めたって感じで、アルバムの芯となる曲も特に無いし、ダラダラと終わっていく。でもこういうのもまあ嫌いじゃないよ。『STOP THE MUSIC』の行き当たりばったりな展開も、『We are Lucky Friends』のはっちゃけてるのかどうなのかよく判らないエンディングも、なんとも脱力気味で嫌いじゃない。あと、『マカロニ』は普通に名曲だと思います。確かにポップだけど、ちゃんとモーサムっぽい吹っ切れ方をした、良い形のモーサム式ポップだと思う。盛り上げ方が上手い。ただ、こんな訳の判らんアルバム作って、次はどうするんかねとは思う。公開録音の新曲ってもう録ったのかな。
- アーティスト: MO’SOME TONEBENDER, 藤田勇, 百々和宏
- 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
- 発売日: 2007/02/21
- メディア: CD
このジャケット、ホント酷いよなあ。見てるとどんどん力が抜けていくハハハハハ。開き直りすぎモーサムの明日はどっちだ。
そしてピロウズの新曲。いつもより早くね新曲?
なんかの雑誌のインタビューによると、今のところ最新作の『Wake up!Wake up! Wake up!』は意図的にオルタナ色を抜いてポップな感じに仕上げたらしくて、だから未収録のオルタナ曲が貯まってるとかさわおが言ってた。で、この新曲を見る限りでは、もしかしたら今年中にもう一枚アルバムを出す気なんじゃなかろうか彼ら。この新曲自体は中々に落ち着いたポップな感じを受ける。『Kim deal』とか『ムーンマーガレット』あたりのポップさに通じるところがある。実際のところはどうなんだろう。しかしPVのクオリティが明らかにAvex行ってから格段に上がってるのにはワロタ。個人的には『カーニバル』や、最近だと『サードアイ』みたいな殺伐とした曲が来たら嬉しいかも。








