本当に雨ばかりだな

 2007-07-06

遂に警報が出たらしいです。しかし今日は雨もさることながら、風が強すぎたのも迷惑でした。学校の帰りに天神〜博多駅を傘差してぶらぶらしてたら、帰りには物凄い風の壁が前後左右から襲い掛かって、私の傘をなんとも情けない形にしてしまうんです。大丈夫かなあの傘。


ぶらぶらって言っても、行ったのはタワレコと交通センタービルの紀伊国屋と楽器屋だけだけどな。


タワレコのカードが一枚分フルに溜まっていたので、使用。妙に超過分があるのは、なんか今ダブルポイント期間中だったのでどうせならと思ったから。

Clouds Taste Metallic/The Flaming Lips

Rust Never Sleeps/Neil Young & Crazy Horse

Souvlaki/Slowdive

ニールヤング以外の二枚はまだ一回しか聴いていないので感想とか書けません。興味ある人がもしいたら勝手にリンクたどってアマゾンのレビューでも読んでればいいんじゃないですかあ(投げやり気味)。

なんというか、その二枚を聴かない分、ニールヤングを聴いた。買ってきて家に帰ったのが6時だったけど、そこから通して3回、曲によっては5回くらい聴いてたり。もう格好いいんですよこのオヤジ。このアルバムは丁度パンク勃発の時期(セックスピストルズとかですね)にニールヤングがインスパイアされて出来た作品らしいのですが、そのせいかニールヤングっぽい部分が過激なまでに現れているアルバムです。彼の作風は1・アコースティック〜カントリーって感じそして2・ギターが血を流す感じと、大体この二つが入り混じってるんですけど、このCDではその両方が相当過激なバランスで入っています。つまり、A面がアコースティック、B面がロックとなってますが、まずアコースティックは、アメリカ的なカントリー要素も含みながら、ここではどこか緊張感のある、やや張り詰めた空気が流れてます。この辺ハーヴェストとかとは雰囲気が違う感じです。そして、後半のエレキセクションがもう、最高なんです。6曲目の「POWDERFINGER」って曲は、そのまま90年代オルタナ〜ローファイのギターロックを先んじてやってます。ティーンエイジファンクラブとかペイヴメントとか、あの感じ。そして演奏は次第に攻撃性を増し、8曲目ではパンク的なビートが飛び出し、歌もとげとげしさを放出、そして最後に待っているのが名曲「HEY HEY, MY MY」なわけです。「Rock and roll can never die」とか「Is this the story of Johnny Rotten?」とか「It's better to burn out 'cause rust never sleeps」(これはカート・コバーンの遺書で有名な一文ですね)とかのやたらめったら熱量の篭った歌詞を載せて、ニールヤングが突き放すように歌い、ぶっ潰すようにギターを弾きます。その姿は正に「ゴッドファーザー オブ オルタナ」って感じなのかもしれませんね。物凄い緊張感と迫力。凄く難しい事をしている訳ではありませんが、その演奏は正に唯一無二。格好良過ぎる。むしろダラダラとしたミドルテンポが骨の奥まで蝕んでいくかのような感触。あのむしろ弱弱しい声が凄くいいんだよなあ。

Clouds Taste Metallic

Clouds Taste Metallic

Souvlaki

Souvlaki

  • アーティスト: Slowdive
  • 出版社/メーカー: SBK
  • 発売日: 1994/02/08
  • メディア: CD


それで、話は急激に変わって、明日バイトの面接に行きます。この前はポプラだったんですけど、あれから連絡が来ないので、ちょっと遠いけど箱崎のファミマでいいやってなって、そこに行きます。金が欲しいな金が欲しいな金が欲しいな。

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