PKスターギター
夕方家帰って、疲れてたのでちょっと寝ようと思って、起きたら十一時半だった。もちろん夜の。急いで晩御飯を作って、十二時くらいから食ってた。ああもう生活のリズムなんて無いも同然じゃないか。
昨日の日記を読み返すと恥ずかしくなった。ネタが無いとすぐに自虐に走るなこのブログは。流石に一週間連続で更新するとネタも尽きてくるか。
しかし、何故だか今日はメシ食ったのも遅かったのに、タイトルからも判るように、なんだか晴れ晴れした気持ち。特に理由は無い気がするんだけど、本当に何故だろう。十分に寝て起きたから元気が有り余っているのか。そりゃあいいや。
最近のお気に入りキャラはMotherシリーズのポーキー。いい悪役だよな。わがまま具合ととち狂いっぷり、そしてその要素を生む結果となった家族背景や劣等感を想起させる描写が素敵だった気がする。Mother3では最早半分主役みたいなものだと聞いたからやってみたい。でもGBAもNDSも持ってない……。
読書中。これ。
ナイチンゲールテラカワイソス。いやまいったね、冗談じゃなくて。短編小説が書きたくなる、素晴らしくも切なく、そして邪悪な童話集。オスカー・ワイルドはモリッシーが大好きな小説家でゲイ。まあモリッシーもゲイだし。
ゲイという言葉をどれほどのものとして扱うかはこれまでに様々なところで議論されてきた。ゲイというのは決して馬鹿にしまくっていいものではないと思う。冗談でゲイ、ゲイと言う場合には、その辺の認識も持ち合わせておくべきなのだろう。何故なら、本当にゲイな人というのは繊細で傷つきやすいと思うから。だってゲイとは被差別の一ジャンルとして、ネタにしろ何にしろ半ば馬鹿にされたまま扱われてきたわけだから。せめて認識だけはしっかりしておこうと思う。
でもやっぱりヤマジュンネタは面白い。何だろう、抗い難い魅力がある。









