アンディ・ウォーホルごっこ
わっか状のもの、出来ればタンバリンがいいですが、そういう感じの大きさくらいのわっかを用意して、鏡の前それか人前でそのわっかだかを顔の前に持ってきて、わっかの中から顔が見えるようにしましょう。
わあぉ!これであなたも今日からアンディ・ウォーホル日和!
どうでもいいんだけれど、情報科学?の講師の顔、っていうか髪型か、輪郭か、それがどことなくアンディ・ウォーホルに似ていたんだった……。
どうでもいいけれど、今日の文学部西洋史学のゼミの授業はなかなかに面白かった。歴史学の様々な変遷を大変分かりやすく教えてもらえた気がした。予習が今のところないから楽なのも大きいか。
明日はドイツ語のゼミだった。シヌ。
ニューヨークアートの世界の顔と言えばアンディ・ウォーホル。虚栄って素敵な言葉だと思う。大変趣深い素晴らしい油絵よりも、どこにでもありそうな非常にチープなイラストに心惹かれることはあるし、チープが故の美しさ・寂しさ・叙情性というのは間違いなくある。何故そんな誰にでも分かりそうな感情を『ひねくれているいけ好かないもの』として見下されなければならないのか。それがよく判らない。
確かに私は芸術に関して全く疎いし、完全なるミーハー趣味である事も否定できやしない。でもそれでも、素晴らしいものを一生懸命になって作ろうという芸術家の素晴らしい努力よりも、ウォーホル式大量生産によって生まれる世間への非常に冷たい目線の方に気持ちを持っていかれてしまうのは、やっぱり五月の中二病。
- アーティスト: The Velvet Underground
- 出版社/メーカー: A&M
- 発売日: 1996/05/07
- メディア: CD
ニューヨークのイノセンスの象徴がホールデン少年なら、ニューヨークの大衆文化の繁栄の象徴はウォーホルだよなあと、ニューヨークについて何となく思いを馳せる。勘違いとも言う。知ったかぶりとも。








