sleep machineが欲しい
箱崎に行く月曜日が憂鬱で面倒くさいのは、授業が二限目しかないのに箱崎に行くという事が関係するのかもしれない。まだ木曜日は箱崎でしっかり授業があるし、水曜は箱崎から六本松に移動しないといけないからマシに感じる。本当にたるい。
たるいと当然眠くなる。私はゴールデンウィークをまた浪費して、ゼミの予習をしたのは昨日が初めてだった。それでも二時半には寝たが、最近どうも休みボケで睡眠時間が嫌に膨れ上がっているのが困る。ゼミ中にはそれほど眠気は来なかったが(あんなシチュエーションで寝れるか!)、それが終わった十二時ごろから襲い掛かる睡眠欲。この疲れとだるさはどこからやって来たのだろう。
家に帰る自転車の上ですら頭がぼんやりして、晴れた空がその黄色分を私の頭の中で放出、半ば夢心地の世界が其処にあった!車の音も信号機の音も通行人どものしゃべり声も、それは現実から少し遊離したものみたいに頭に響く。真っ直ぐ家に帰るまで、遂にそのぼんやりは晴れる事はなかった。
で、家に帰って昼飯食べて、本当は六本松に用事があったのに、少し休もうとベッドに倒れこんだら、気付けば5時半。
やっぱり住む場所がまずいんだ。西新まで帰るのだるい。早く引っ越したい。
そう、引越しと言えば、早く引越しの準備をしておかなければ。本棚を埋め尽くす本やら本やら本やらはどうしようと考えて、文芸部室に置いておけばいいやと思いつく。ほとんど漫画だし、きっと場所さえあればいいはず。そうと決まれば明日にはある程度運び込んでおこう。
しかし最近私的な日記ばかり書いてるな……。







