実りの無い暮らし(ボーイズライフPart20000000000)
最近は、色々と宿題とかがある関係で、また、十二時前後に異様に眠くなる、と言うか疲れがどっと押し寄せてくる、『もしかしてオレ年取ったのかなあ』現象が起こっているため、夜十二時前に寝て朝五時くらいに起きる。健康的!どうせそう思うんだ皆。
パソコンを弄くってると急に来る疲れ、眠気。ベッドがすぐ後ろにあるものだから、理性がトんだらすぐ飛び込んでしまう。パソコンも消さずに、歯も磨かずに。パソコンにいたっては、音楽が聴けると言う事で、音楽を流しっぱなしにして寝るほどの徹底ぷり。ちょっと自分でもどうかと思う。
そんな今日、またあまり実りの無い生活。頭が上手く働かない。ずっとぼんやりとしている。大学の授業が一つだけあったが、それも半分眠ったような頭で受ければ、何をしたかもすっかり忘れてしまってびっくりする。このぼんやり加減には、危機感だって食われてしまう。
お願い羊さん、私の頭を食べないで。私のやせた頭を食べないで。ガムあげるから。
そんな頭の中の春をとても素晴らしく表現しきった素晴らしいCDをまた聴く。
- アーティスト: The Stone Roses
- 出版社/メーカー: Sony
- 発売日: 1990/10/25
- メディア: CD
アシッドハウスとかよく判らんし、そもそも薬は飲めない私にとって、当時のシーンの様子など物語の中の出来事にしか過ぎないから、クラブにこもって集団でトリップする感じは、ライブに行ったときに時々味わえるか位の、中々に馴染みの無いものであるけれど、このCDを聴いて気持ち良くなるのは簡単だ。何故って、要は甘いからだよね。誰にも語りかけられるだけの甘さと、その裏で暗躍するリズムが交錯してなんか素敵な気持ちになれる。40分間夢を見っぱなし。それはただの妄想であり、実益性は全く無いように思われるけど、そんなこと無いって考えるより前に、このCDを聴いてるとそんなことどうでも良くなる。多幸症の引きこもりでも、家の中でこれだけ幸せな世界に連れて行ってもらえるのは凄く助かる。
しかし、何故こんな優美な音をあんなマンチェスターの不良どもが出せたのかと言う問題は、きっと21世紀が終わっても解決しない。
今日の良かった事リスト
・椎名林檎の『真夜中は純血』のPVで爆笑したこと。何度観ても笑える。
・ART-SCHOOLの『SWAN SONG』のPVを見つけたこと。アルバムに入れろよキノコ。
・照明写真がやたらと上手く撮れたこと。『誰こいつ?』って感じに。
・あとは特に無いです。明日や明後日、その後の未来に勝手に期待。







