ロンドンシティに行ってみたい
唐突www
僕がロンドンを好きでいるのはほとんど音楽のせいです。
BeatlesいいよねKinksいいよねWhoいいよね、と、60年代信仰もまあまああるけど、
今の一番はLibertines。もうその音楽にロンドンが詰まってる。
なんかわけ判らんこと言ってるなおれ。
The Libertinesの音楽はボロボロで繊細で、そしてロンドンの街中を歩き回っているかのような
ウキウキ感と憂鬱感がない交ぜに成っている。凄くキラキラしていて、切ない。
二人のソングライター兼文学気取りの駄目不良がつむぎだす曲群は
どれも程よくポップでそして過去の様々なイギリスの音楽を吸収して、
正にイギリスな感じに溢れている。
The Kinksと同じか、下手したらそれ以上にロンドンを描くのが上手。
なんて言うか、彼らの曲を聴いてるとロンドンに行ってみたくなるんです。
- アーティスト: ザ・リバティーンズ
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 2005/03/09
- メディア: CD
今週の「魔人探偵脳噛ネウロ」がやばい
久々にジャンプ読んでてびびった。何だアレ!?
相当凄い殺し方だったけど、それで笑えるかと言ったら全然笑えない。
ひたすら、その惨さに胸糞悪い何かを感じた。
凄い、ジャンプってこんなことしても良いんだ。
なぜかワンピースの後に載ってたから、下手したらそのまま読んでしまった
小学生とかのトラウマになりかねん。俺だったら軽くなってる。
しかしジャンプてここまでびびったのは、ハンターハンターの
カイトやらポックルやらが死んだところ以来かなあ。
でも怖さの種類はどっちかというと寄生獣的な感じ。
あと、今回までに張られていたある伏線が回収されたところから、この作品がよく
練られて作られていることが判る。週間で、しかも新人でよくここまで。
前から信者みたいなものだったけど、今回のは衝撃がデカいわ。
ドーピングコンソメスープとか書いていた頃から、ものすごく成長している?
それともはじめからの構想の中にあったのか?どちらにしろ、間違いなく、今
ジャンプの中で最も先が気になる漫画。
しかし、本当、何でこんな漫画がジャンプで続いていられるのだろう。
雨の日に聴きたい曲リスト
Rain/The Beatles
The Man Who Would Be King/The Libertines
When You Sleep/My Bloody Valentine
Blue Monday/New Order
Astronomy Domine/Pink Floyd
Let Down/Radiohead
From Time to Time/Ride
I Know It's Over/The Smiths
Fools Gold/The Stone Roses
Tears/Teenage Fanclub
Heroin/The Velvet Underground
Mermaid Smiled/XTC
Tender(Cornelius remix)/Cornelius
マリーのサウンドトラック/GRAPEVINE
雨を見くびるな/キリンジ
ばらの花/くるり
東京/桑田圭介
雨の土曜日/サニーデイ・サービス
訳も知らないで/スネオヘアー
あじさい通り/スピッツ
威風堂々(Part2)/中村一義
闇に降る雨/椎名林檎
なんか意味わからんリストになった。洋楽とか、最早雨関係なさそうなの多いし。
あと、これを見た人からいけ好かないやつと思われても仕方がないような気がする。
失敗
夕方、家に帰ってから少し寝ようと思ってベッドのうえで横になった。
起きたら9時だった。
御飯を十時に食べた。
とてもヘコム。
時間は大切に。
最近買った漫画/なんか欲しい漫画
最近買った
魔人探偵脳噛ネウロ (6)/松井 優征
さよなら絶望先生(4) /久米田 康治
最近あまり買ってないなー。お金欲しい。バイトしなきゃ。
欲しい
デトロイト・メタル・シティ(1) /若杉 公徳
もやしもん(1)〜(3)/石川 雅之
のだめカンタービレ(1)〜(15) /二ノ宮 知子
案外、流行りモンに弱い。特に一番上は欲しいー。
持っている岡崎京子作品を列挙する
リバーズ・エッジ
ヘルタースケルター
東京ガールズブラボー
くちびるから散弾銃
私は貴兄のオモチャなの
エンド・オブ・ザ・ワールド
チワワちゃん
愛の生活
ハッピィ・ハウス
結構集めたなあ、おれ。
早くも行き詰る
これからなにを書こうか。
・音楽系のウンチクを書くブログにする。
・漫画とか本とかの事を書くブログにする。
・本当に日記帳にする。
・人を呼ぶ。
・ネタを書く。
・死ぬ。
・ザオリク。又はアレイズ。
まあ今日は適当でいいや。明日考えるのだ。
酒の力なり
影の無い生活
黒い空に喰われちゃった
君の影を探しに行く
若い力 信じないさ
意地をかけて騙してみる
傘を回して光を弾く
古き良き日が瞼をくすぐり
空のフリして四の五を言っても
何も成らないと判ってるはずなのに
旨い話などは無いさ
西の風に流されている
坂に咲いた赤い花が
道の果てを見守っている
朝を正して命を洗う
素晴らしい日はこの手をすり抜け
腹を無視して血糊を吐いても
何も鳴らないと判ってるはずなのに
下を眺めて誰かを笑う
酷い君をどっかに捨ててしまいたいのに
黒い空に喰われちゃった
君の影を探しに行くのさ
若い力 頼らないさ
意地をかけて騙してみせるさ
途中
今日の借り物リスト
フェイクファー/スピッツ
三日月ロック/スピッツ
joy/YUKI
Tyrannosaurus Hives/The Hives
Déjà Vu/Crosby, Stills, Nash & Young
スピッツとYUKIは前に持ってたのをまた聴きたくなって借りた感じ。
Hives期待ほど良くないかも・・・まあ聞き込んでみないとアレだが。
デジャビュはまあ綺麗。かなり綺麗だった。
明日はアレだ。あーアレだ。
中毒
今日のCDリスト
幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする/Blankey Jet City
SKUNK/Blankey Jet City
Smile/The Pillows
White Light/White Heat/The Velvet Underground
Pinkerton/Weezer
TITLE/ストレイテナー
Circle/木村カエラ
Radwimps 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜/RADWIMPS
大人(アダルト)/東京事変
スピッツ - CYCLE HIT 1991-1997/スピッツ
明らかに借りすぎwwwとはいえ、ストレイテナー以下は友達から借りた
なんかごちゃまぜなCDからのもの。ゲオの分は上半分。
やっぱ「シスター・レイ」は何回聴いてもスゲエ。とてもカオスってら。
享楽症
- アーティスト: スネオヘアー, azumi
- 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
- 発売日: 2005/12/07
- メディア: CD
ゲオのCD半額セールのおかげで、CD一枚当日返却で100円で借りれるので、
一日5枚のペースで、キャンペーン期間中毎日借り続けようと思っています。
単純計算で100×5×キャンペーン期間の3日=1500円でCDが15枚借りれます。
本当は買うのが一番いいのですが、そんな金有るか。
今日借りたCDリスト
カナシミ/スネオヘアー
COPY/Syrup16g
Murray Street/Sonic Youth
Hatful Of Hollow/The Smiths
Weezer(Blue Album)/Weezer
「ワルツ」はホントいい曲。完璧。
困る
今正に暗黒の淵に立つ我が生活よ。ああ、色々忌まわしい。
事の元凶は一枚のアルバム、「生活」のせい。エレファントカシマシの4枚目。
もうなんだか訳が判らない。私はどうすればいいのやら。
それなりに続いていた日常を破壊されかねない。大学生のこの身にはあまりに痛々しすぎる。
ああ平和なるこの生活がなぜに我らを蝕むのか
(中略)
わが命尽きるその日が来るまでに時は我が血を吸い身を削り生活手にす遑も無きがままに
<偶成>
過ぎたる月日も若きこの身には惜しくはないけれど
残った余生には希望を持とうか
老いたる姿は若きこの俺の懐かしい姿よ
いずれは死ぬる身の懐かしい遊びよ
<晩秋の一夜>
コツコツ鳴ってる火鉢を間に誰かが俺に聞いている。
「お前はなぜに引きこもる?」
俺は何も答えずに引きつる笑顔を向けていた。
<遁生>
これはもう、音楽ではない。詩集か。生活に取り付く暗黒の文章化。
最早中原中也レベルの話。読んだことあまりないけど。
そして宮本さん、お誕生日おめでとうございます。何たる偶然。
一日一作主義
といってもこれは昨日作った詩。
病の塔
虐げた花が不機嫌そうに俯く
大げさな嘘が理不尽さえ誤魔化す
嫌われた苦痛が暇人を追い払う
攫われた普通は灰塵に成り果てる
一つの部屋で湿り気を共有する
酷くもがいて愛しさの勘違い
薔薇の棘絡まる 倦怠中毒で
空の身体焦がす 偏在する掟
病の塔目指して
僅かなら何時か終点に辿り着けた?
住み分けた理性が混沌を眺めてた
枯れかけた可憐な関心に水を遣った
閉ざされた花は乱心で笑い続けた
二人の肌で虚構性を享受する
足組み替えて愛しさの無駄遣い
殻の中固まる 倦怠中なのに
朝の声忘れる 減退する暮らし
病の塔重ねて
僕らが訳を省く理由
とある理由で今、詩やら小説やらを書いています。
一個乗っけます。
川沿い
ドブ川沿いにある彼の家
川の氾濫を待っている
いろいろ混ざって作り上げられた
汚水の香り
彼の宝物
星の無い夜空の下
川の底を掬い上げる
不定形の其れを抱きしめる
ドブ川沿いにある彼の家
川の埋め立ての事を知る
総てを呪って作り上げられた
淀んだ溜り
彼の宝物
何も無い日々の中
川の底を掬い上げる
不定形の其れを抱きしめる
ドブ川沿いにあった彼の家
川の想い出に縋り付く
祈りを捧げて作り上げられた
聖なる汚れ
彼の宝物
明日の無い風吹く中
川の底を探し当てる
不定形の其れは今や彼の家
更新を忘れていたのに気付く真夜中
でも、まあいいか、となってしまうのが「倦怠」の恐ろしいところ。
デカタンスかぶれも程々に、か。
なんか、大学行きだしてから時の流れが速い気がする。
どうにかしないと。
こうやって堂々巡り、か。










