ゴミ捨て場設置

 2009-05-05
新しくブログを作りました。これから作った芸術家気取りのゴミはここに捨てます。

On The Way Home(放蕩息子の迷走:ゴミ置き場)

どうぞよろしく。誰かヒマだったら見てよ。忙しいならいいです。

世界は諦観に近い悲しみと虚しさに満ちている

 2008-09-21
外務省が公開している海外の安全についての記事記載。

何故かソマリアに関する情報を仕入れていて気づいたけど、紛争地域とかの悲惨な写真とかも相当に怖いですが、この外務省が作成した危険地域についての注意勧告のページもまた、怖い。
文章と地図で淡々と悲惨な状況を伝えるのは、なかなか無惨な想像をかき立てて、次第に不安が胸に立ちこめてきます。真っ赤に塗られた地図を見る度に戦慄、光景を想像して吐き気が。最近の悲惨なニュースを読む度に、命の軽さに引くし量の多さに震える。
内戦、テロ、誘拐、強盗、強姦、部族対立、独裁、飢餓、伝染病……。
ソマリア、アフガン、イラク、ナイジェリア、ジンバブエ、チャド、コンゴ、コートジボワール、北朝鮮……。

もちろん「アフリカではこんな悲しみが続いてるんだ!オレらの悩みなんて対したこと無い!」とか言う勘違いを吐く気はない。でも、こういう状況にある世界、「十分注意が必要」以上のカンックが出されている地域というのがこれだけ広いということも知っておくべきだと思うのです。

そりゃあ黒人に対して白人もビビったりするわ。もちろん彼らも罪の一端を背負っている訳だが。
アメリカの黒人はアフリカの黒人たちの、悲惨な政治的・経済的状況についてどう思うのだろうか。

人道主義には激しく限界がある。私は『ブラックホークダウン』をまだ観ていない。明日借りてこようかと思う。こういう世界のことを認識すると、一切の奇麗事は言えなくなってしまう。

そして、そういう状況を知った上で自国を振り返る。ここで「ああ、平和って素晴らしい」で終わるのも懸命ではない。
国内でも悲惨な事件は起こるし業界の腐敗やら何やらが耳に入ってくる。

こういうくらいニュースをいったん調べ出すと、何故だか色々とリンクを踏んでそういう悲惨な情報を仕入れてしまう。見る度に、正直不快な感触に掴まれるのに、閲覧を中々止められない。
胸の中で何かが腐るような気持ちになって、部屋の窓の外に様々な悲惨な光景を浮かべて虚しくなって、何も楽しくないはずなのに、時々そういうことばかり繰り返してしまう時がある。

あなたがアフリカの悲惨な写真を見て、純粋な気持ちで募金したお金で給付されるはずの食料などの救援物資が、当該地域で強奪されたり、抗争の引き金になっていたりする世界。お金をあげたら武器を買う。教育は敵愾心と裏表の集団的自尊心の育成にばかり使われる。
いったいどうしろと言うんだ?外的に絶望的な気分になる(ただでさえ内的にも憂鬱エブリデイなのに)。

私たちに何ができるのだろう?一体何ができるというのだろう?頭痛がする。

おまけ1
450px-Rwanda_genocide_wanted_poster_2-20-03.jpg
ルワンダのジェノサイドの実行犯の指名手配のポスター。スーツで虐殺ってのもまた恐ろしい。
一種のかなり気味が悪いクールさがここにはある。

おまけ2
ウィキペディア流のジョークか?情報が無さ過ぎるほどの、無法。首都?国が無いのに。

 2008-04-04

桜が嫌いなら!

花見が嫌いなら!

外出が嫌いなら!


勝手にしやがれ!!!!!



桜も花見も外出も嫌いなので勝手にしてます。健康です。

ジャズマスターひさ子(私のmixiから転載)

 2008-03-12

とりあえずネタの分らない人はひたすらゴメン。


Ver1 最終話 ジャズマスターを胸に すべてを終わらせる時…! ザゼンボーイズ4は、発売未定です。                                          無戒シュートク

ひさ子「チクショオオオオ!くらえ28才!新必殺真っ昼間ガール!」

28歳「さあ来いひさ子オオオ!オレは実は向井君とケンカしただけでバンドを辞めるぞオオ!」

(ぎゃいーんすぎゃーん!)

28歳「グアアアア!こ このザ・直線的でルードなベースと呼ばれるベーシストのナカヲ健太郎が…こんな小娘に…バ…バカなアアアア」

(ドドドドド)

28歳「グアアアア」

イナザワ「28歳がやられたようだな…」

シュートク「ククク…奴はわれわれの中でも最弱…」

岸田「小娘ごときに負けるとかホンマ28歳の面汚しやわ…」

ひさ子「くらえええ!」

(ズサ)

3人「グアアアアアアア」

ひさ子「やった…ついにメンバー(+岸田)を倒したぞ…これで吉村秀樹のいるブッチャーズの扉が開かれる!!」

吉村秀樹「よく来たなジャズマスターひさ子…待っていたぞ…」

(ギイイイイイイ)

ひさ子「こ…ここがブラッドサースティー・ブッチャーズだったのか…!感じる…吉村秀樹のジャイアンボイスを…」

吉村秀樹「ひさ子よ…結婚する前に一つ言っておくことがある お前は私と結婚するのに『バンドの解散』が必要だと思っているようだが…別になくても結婚できる」

ひさ子「な 何だって!?」

吉村秀樹「そしてお前のメンバーやせてきたので最寄りの冷凍都市へ解放しておいた あとは私と結婚するだけだなクックック…」

(ゴゴゴゴ)

ひさ子「フ…上等だ…アタシも一つ言っておくことがある このアタシがかつて林檎ちゃんとバンドをやってた気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」

吉村秀樹「そうか」

ひさ子「ウオオオいくぞオオオ!」

吉村秀樹「さあ来いひさ子!」

ひさ子のディストーションギターがブッチャーズを救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!




Ver2 ───アタシの名前はひさ子。ジャズマスターを背負った女ギタリスト。オルタナティブで天然体質の愛されガール♪

アタシがつるんでる友達はザゼンとか念仏とかやってるシュートク、シュートクにナイショでルミナスオレンジとかボラとかで働いてるイナザワ。訳あって年齢が名前になってる28歳。

 友達がいてもやっぱりバンドはタイクツ。今日もシュートクとちょっとしたことで口喧嘩になった。

ギタリスト同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で冷凍都市を歩くことにしている。がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!

 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい岸田を軽くあしらう。

「カノジョー、ちょっとギター弾いてくれへん?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。

97,98年世代の男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。

 「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、チラっとキャッチの男の顔を見た。

「・・!!」

 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを

駆け巡った・・。「・・(ギターかっこいいけど音痴・・!!・・これって運命・・?)」

男は吉村秀樹だった。連れていかれてメンバーにされた。「キャー結婚して!」真ん中の位置に立った。

「プールサイドに何故か〜」アタシは今日も元気です。ヒデーキ(笑)




――それで完成したのが、この新しいトップ絵だーっ!!

……なぜかトップ絵が新しいのにならない。タイムラグがあるのか……?

不良少年になりたい

 2007-02-26

まずは『不良』と言う概念から。

ここで言う不良とは何を意味するかというところから。


まず、なんとなく最近の不良を批判する。

最近の不良は大体、不良=DQNって感じで、

ダボダボのずぼんをはいて、だらしない事が好きで、

群れて、騒いで、周りを気にしない。

注意されれば開き直り、俺たちが正しいと言わんばかりに

数で押し切る。


こんなの、こんなの私の望む不良じゃないやい。


では、昔的なイメージの不良は?


所謂『バンカラ』。下駄を履いて、ぶっきらぼうな素振りで、

とても無神経そうな感じで歩き、かつあげをする。

制服の着こなしがラフであるが、帽子も被ってる。

口に何かくわえてる。草?

これも違う。ジャイアン系ではない。


革ジャンバイクの不良。

リーゼントとかよりも、モッズとかの方。

破滅的で刹那的な生活そのものを糧とし、

そのためならば人の迷惑も顧みない。

そしてやっぱり、集まって騒ぐのが好き。

ううん、これもイメージに当てはまらない。



私の『不良』と言う言葉に対するイメージは妙に美化されている。

太宰治の『斜陽』を読もう。


まず、駄目な生活そのものを目的としているのではなく、

むしろ生活の仕方が分からず、混乱のうちに荒廃していく感じ。

ああ、今日も駄目な日だったなあとか考えて、明日に何かを託すも、

別に何の代わり映えもしない明日がやってくる。

彼はそれに絶望してはいるが、その絶望にも慣れてしまっている。

彼はその状況からの脱出の方法を知らない。


彼にはコンプレックスがある。

それは身体的なものかもしれないし、精神的なものかもしれない。

そのコンプレックスを燃やす方法もやはり、彼は知らない。

基本的に、知らない事が多すぎる彼だった。

しかし、その癖妙に感受性に恵まれていて、

それゆえに頭の中はいつもこんがらがってしまう。

それで彼はまた今日も、ひと時の享楽のために身を捧げる。

傍には友達未満知り合い以上の人がいるか、もしくは誰もいない。

ひょっとしたら、誰かいてもそれは誰もいないのと同じ事なのかもしれない。

彼は人との付き合い方も知らない。


彼は自分に失望している。それは容姿なり能力なり性格なりのことで。

自分がこの世から必要とされていないと感じる。

自分はこの世において『良からざる者』と考える。

それで、そう思うと、ずぶずぶとしょうもない反社会的行為をする。

これはその行為自体がしたくてやったわけでも、

または群れに属するためにやったわけでもない。

ただなんとなく、ずるずるとやってしまった、くらいの。

彼は心のどこかで後悔している。しかし止まれない。


彼はブルーにこんがらがっている。



ソウイウヒトニ ワタシハナリタイ


でも、そういう生活はしんどそうだ。

やっぱり辛いのは嫌だなあ。

どっちかと言うと、安心を買ってしまった世代。

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