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ほっともっと:それをすてるなんてとんでもない!

2009年06月18日 08:24

ほっともっとがいつの間にかこのお弁当の販売を終了させることを決定していた。
20090618081141.jpg
なんでよりによってこれを!ほか弁の最高傑作の一つじゃないか!

解説しますと、この「豚肉と辛子高菜炒め弁当」(名前長いな……)は、その名の通り辛子高菜と薄い豚肉を絶妙にブレンドしたものがご飯の上に載っている、素晴らしくデリシャスでいいものなんです。しかも揚げちくわと小さな唐揚げまで入っていてもうおかず豪華過ぎ!ちくわ用の醤油も付いてきます。

これで430円!はっきり言ってこの値段でこの内容は凄い。明らかに他の500円クラス以上の弁当とも対等に戦えるだけのポテンシャルを持っていたのに、どうして……。

人気無かったのか?それとも大判振る舞い過ぎて採算が取れなかったのか?

無くなるということだったので、それに店内で気付いて、じゃあ食べ納めかと急遽購入して、ありがたく食しました。ありがとう私の中のほか弁最高級弁当。本当に値段以上の価値があるんです!
20090618081344.jpg
っていうか映り悪いな……。ごぼう溢れちゃってるし。
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まだ五月終わってないけど五月まとめ

2009年05月25日 01:53

なんか、この五月は物凄く激動な月だったなあと。
痛いニュースを定期的に見てるだけでも、なんか濃い。

五月始まってすぐに、ここ数年でも最大級の衝撃。
5月2日:忌野清志郎死去

で、そうこうしてるうちにも世界的なインフルエンザの波が広がり、
ここ日本でも開花しましたね(笑)福岡も時間の問題?
5月9日:ついに日本でも3人の感染者
5月16日:渡航歴ない神戸の高校生、新型インフル確定
       関西で一気に拡大か
5月20日:東京都で初感染確認

政変も。しかし良くなったかと聞かれたら、とてもそうは思えないのがなんとも。
あの画像は笑ってしまうと同時に恐怖も感じる。友愛(笑)
5月11日:民主・小沢代表、辞任の意向
5月17日:小沢氏が代表代行に、岡田氏が幹事長に内定

で、まさかの松っちゃん結婚。個人的には素直に応援したいです。
5月17日:ダウンタウン・松本人志が結婚…お相手は一般人、現在妊娠中

で、とどめはやはりこれなのか。
家で見たとき、何回も「えーっ!?」って繰り返してしまった。本当に驚いた。
ある意味、一つの時代の終わり。妙な呑気さの漂う大統領だった。
彼はおよそ理想主義者過ぎた。
5月23日:韓国の盧武鉉前大統領が死亡

もしかしたら残りの日のうちに何かまた大きなことが起こるかも。
なんか本当にとんでもない月だな。
時代のうねり・軋みを感じる。What's Going On!?

ゴミ捨て場設置

2009年05月05日 15:48

新しくブログを作りました。これから作った芸術家気取りのゴミはここに捨てます。

On The Way Home(放蕩息子の迷走:ゴミ置き場)

どうぞよろしく。誰かヒマだったら見てよ。忙しいならいいです。

Goodnight Baby & Amen

2008年12月24日 21:41



サンタの季節 世界の混乱の中で       
ニュージャンクタイムズ12月24日付

 今年もクリスマスの季節になり、街はイルミネイションに彩られ煌々としていた。しかし、世界中を襲った金融危機のせいか、その輝きはどこか心細くも見える。
「確かに今世界は辛い状況にありますけど、だからこそ僕達が子供達に希望を与えなければ。世界は辛いことばかりじゃないよって、子供達は知らなくちゃいけない。」
 フィンランドでサンタ業を営むキシーリ・トルトーレフさん(47)はそう言う。これまで30年間サンタを続けてきたキシーリさんだが、ここまで世界が危機的な状況というのもなかったであろう。それでも、なるべく苦い顔を作らないように努力しているという。
「サンタが暗い顔していたら子供達に申し訳ないからね。」
 笑いながら、プレゼントの準備をするキシーリさんの顔には暗い影は見当たらなかった。世界の果てで見せる職人の笑顔が、この寒く辛い冬から子供達を僅かでも救うため、今日世界に降り注ぐ。取材の最後にキシーリさんが言った言葉が胸に残る。
「子供達は忘れないでほしい、僕達が君達を愛していることを。」




元タレント飯島愛さん死亡 自宅居間で知人女性が発見      
asahi.com12月24日付け
元記事

 24日午後3時15分ごろ、東京都渋谷区桜丘町の高層ビルの一室で、住人で元タレントの飯島愛さん=本名・大久保松恵=(36)が倒れているのを知人女性が発見し、119番通報した。飯島さんはすでに死亡しており、警視庁は25日に行政解剖して死因を調べる。

 渋谷署によると、飯島さんは自宅のリビングでうつぶせに倒れていた。目立った外傷や着衣の乱れはないという。女性は数日にわたって飯島さんと連絡が取れなかったため、自宅を訪問。管理人の鍵を使い室内に入ったという。

 ビルに住む男性は「数日前にエレベーター内で乗り合わせたが、疲れた様子だった」と話した。

 飯島さんはタレントとして活躍。2000年には、生い立ちをつづったエッセー「プラトニック・セックス」を出版し、ベストセラーになった。07年3月に芸能界を引退したが、今月6日には宇都宮市であったエイズ啓発の催しに出演。16日発売の週刊朝日の取材には「最近、投資会社に借金して、私が社長の会社を始めました。コスメなどを売るショッピングサイトをもうすぐオープンします」と話していた。





11月の米新築住宅販売2.9%減 中古も不振 
asahi.com12月24日付
元記事

 【ワシントン=星野眞三雄】米商務省が23日発表した11月の新築住宅販売は、年換算で前月比2.9%減の40万7千戸に落ち込み、91年1月(40万1千戸)以来、17年10カ月ぶりの低水準となった。前年同月比でも35.3%の大幅減だった。

 また、全米不動産業者協会(NAR)が同日発表した11月の中古住宅販売も、年換算で前月比8.6%減の449万戸にとどまり、現行の統計が始まった99年以降で最低を更新した。前年同月比でも10.6%の減少だった。





靴投げ謝罪「拷問して強制」 イラク人記者の家族  
asahi.com12月23日付
元記事

 【カイロ=井上道夫】バグダッドで記者会見中のブッシュ米大統領に靴を投げつけて拘束されたイラク人記者が、事件後にマリキ・イラク首相に送った謝罪の手紙について、同記者と接見した家族は22日、「拷問を受け、自分の意思に反して書かされたものだった」との見解を示した。AP通信が伝えた。

 エジプトを拠点とする衛星テレビ局のバグダッド通信員ムンタゼル記者(29)は「自分のしたことを後悔していない」と話し、看守に冷水をかけられるなどの拷問を受けたことを明かしたという。また、歯が抜け、耳にたばこを押しつけられたとみられるやけどをしているという。

 AFP通信によると、この事件を担当する捜査判事は22日、同記者に対する捜査は終了し、今月31日に裁判が始まるとの見通しを示した。最長で禁固15年の刑が科される可能性があるという。




(有名過ぎる曲だけど、PVは若干グロ注意)
(でもこれをグロと言ってしまうと何故か良心が傷む)

無理かもしれないけど、ていうか無理なんだろうけど、世界に平和を。
来年はいい年になりますように(私のためではなくていいので)。

三日目 結構これ書くのって面倒くさい

2008年11月27日 01:04

こういう感想系はしばしば書くが、内容はそれなりに頑張っているつもりなのに全然コメントがつかなくて、「素直」に「シンプル」に書いた他の人の日記の方がよっぽどコメントがつくのが辛い。

結局は私もコメント乞食。


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二日目 僕ちゃんもう眠いの

2008年11月26日 05:46

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たまには身の回りのことを書いてみる 一日目

2008年11月26日 04:33

九州の某国立大学の学園祭がありまして、その大学の学生であり、その大学のとある軽音サークルに所属している私も色々と頑張ったり思うことが有ったりしたのです。本当なら吐き捨て場の方で書くつもりでしたが、まあたまにはこっちで。

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世界は諦観に近い悲しみと虚しさに満ちている

2008年09月21日 04:10

外務省が公開している海外の安全についての記事記載。

何故かソマリアに関する情報を仕入れていて気づいたけど、紛争地域とかの悲惨な写真とかも相当に怖いですが、この外務省が作成した危険地域についての注意勧告のページもまた、怖い。
文章と地図で淡々と悲惨な状況を伝えるのは、なかなか無惨な想像をかき立てて、次第に不安が胸に立ちこめてきます。真っ赤に塗られた地図を見る度に戦慄、光景を想像して吐き気が。最近の悲惨なニュースを読む度に、命の軽さに引くし量の多さに震える。
内戦、テロ、誘拐、強盗、強姦、部族対立、独裁、飢餓、伝染病……。
ソマリア、アフガン、イラク、ナイジェリア、ジンバブエ、チャド、コンゴ、コートジボワール、北朝鮮……。

もちろん「アフリカではこんな悲しみが続いてるんだ!オレらの悩みなんて対したこと無い!」とか言う勘違いを吐く気はない。でも、こういう状況にある世界、「十分注意が必要」以上のカンックが出されている地域というのがこれだけ広いということも知っておくべきだと思うのです。

そりゃあ黒人に対して白人もビビったりするわ。もちろん彼らも罪の一端を背負っている訳だが。
アメリカの黒人はアフリカの黒人たちの、悲惨な政治的・経済的状況についてどう思うのだろうか。

人道主義には激しく限界がある。私は『ブラックホークダウン』をまだ観ていない。明日借りてこようかと思う。こういう世界のことを認識すると、一切の奇麗事は言えなくなってしまう。

そして、そういう状況を知った上で自国を振り返る。ここで「ああ、平和って素晴らしい」で終わるのも懸命ではない。
国内でも悲惨な事件は起こるし業界の腐敗やら何やらが耳に入ってくる。

こういうくらいニュースをいったん調べ出すと、何故だか色々とリンクを踏んでそういう悲惨な情報を仕入れてしまう。見る度に、正直不快な感触に掴まれるのに、閲覧を中々止められない。
胸の中で何かが腐るような気持ちになって、部屋の窓の外に様々な悲惨な光景を浮かべて虚しくなって、何も楽しくないはずなのに、時々そういうことばかり繰り返してしまう時がある。

あなたがアフリカの悲惨な写真を見て、純粋な気持ちで募金したお金で給付されるはずの食料などの救援物資が、当該地域で強奪されたり、抗争の引き金になっていたりする世界。お金をあげたら武器を買う。教育は敵愾心と裏表の集団的自尊心の育成にばかり使われる。
いったいどうしろと言うんだ?外的に絶望的な気分になる(ただでさえ内的にも憂鬱エブリデイなのに)。

私たちに何ができるのだろう?一体何ができるというのだろう?頭痛がする。

おまけ1
450px-Rwanda_genocide_wanted_poster_2-20-03.jpg
ルワンダのジェノサイドの実行犯の指名手配のポスター。スーツで虐殺ってのもまた恐ろしい。
一種のかなり気味が悪いクールさがここにはある。

おまけ2
ウィキペディア流のジョークか?情報が無さ過ぎるほどの、無法。首都?国が無いのに。

腐女子の思考能力をエネルギーに変換できたら世界は救われるんじゃなかろうか

2008年09月01日 03:40

腐女子の作ったカップリングで最も驚愕したもの

うーん、いつ見ても凄い。
ここまで現実を超越した思考が出来るのは、なんか最早羨ましくもある。



という訳で、ミーハーな感じで私も作ってみた。


・資本主義×共産主義
黎明期:共「ボクはいつか資本主義がピンチになったら助けてあげるんだ!」
    資「ハハハ、ありがとう。楽しみにしてるよ。僕もいつまで持つか分からないしね。」
革命期:共「皆幸せになるためにはこうしないといけないってことが、どうして分かってくれないんだ!」
    資「君はまだ幼すぎる……。現実の何たるかを知らないんだ。」
衝突期:共「ハハハハハ!オレは強い!もう資本主義なんて要らないんだッ!」
    資「っこの、くそ生意気な赤色野郎がッ!クソ勘違い赤野郎がッ!!!」
衰退期:共「アハハ、資本主義、ボク、世界を救おうと思ったけど、結局駄目だったよ……。皆幸せになってほしかっただけだったのに……。」
    資「(死に行く共産主義を抱きしめながら)……共産主義、お前は強かったよ。だけど間違った強さだった。」

現在:資「(計画通り!邪魔な共産主義は半ば自滅した!あとは僕がグローバル化を引っ張って都合のいい新世界を作るだけだ……。)」


・五十嵐×木下
木下「ああ、がっちゃんの水の中のナイフ、とってもハローマイネームイズモンスターだよ……。」
五十嵐「ふふっリッキー、神のカルマがもうこんなにパープルムカデだよ?あんっ、チェインソー……。なんてイケないタクシードライバー・ブラインドネスなんだい……?こんなに破滅の美学を利用しちゃって、君は本当にEverseenだね。そんなにメリモな子は、毎日交換しないとねえ。」
木下「うわああ、僕の汚れた血があと十秒でアパシーズ・ラストナイトしちゃうッ……。フォーリンダーンッ、ああああああンッ、焦がしてよオオオッ、繋いでよおおおおおおッ!」


・唾液×精液
(ちょっとお見せできません)



うーん、酷いだけだな。何か足りない。
本物にはかなわないなあ。

名代ラーメン亭(なだいらーめんてい)

2008年03月22日 09:44

福岡市在住の人ならその三割くらいは「名代ラーメン亭」というラーメン屋を知っているはずだ。天神ビブレや博多駅バスセンターの地下なんかにある、福岡市内には星の数ほどあるだろうラーメン屋の一つだ。

結論から言うとここは好きだ。確かに味なら一風堂の方がよっぽど美味しい。それこそ名代ラーメン亭以上においしいとされるお店なんて市内にも幾らでもあるだろう。


この店、決して飛びぬけて美味しいわけでもない(いやでも普通に美味しいんですけどね)ラーメン屋がしかし結構人気があるのは、その素晴らしい値段設定にある。安いのだ。ラーメン一杯400円なのだ。


「それより安い店とか幾らでもあるぜ~この知ったかぶり~!」と思うかもしれない。だけどひとつ大事なことがある。実はこの店紅ショウガと辛子高菜が入れ放題なのだ。特に高菜は店によってはトッピングとしてお金をとったりすることもあり、その量も物足りなさを感じたりすることから、この入れ放題というのは嬉しい。


しかしこの辛子高菜、なかなかの曲者だ。入っている箱の中をのぞいてみると、やたら赤い。黄緑色に混じって赤色がやたらチラつく。そう、ここの辛子高菜は激辛なのだ。スーパーとかで売っている辛子高菜の数倍辛い。唐辛子がよくしみ込んだそれは、少しラーメンに入れるだけでラーメンの色が変化し始めるほどで、ネギと同じ量くらい入れるとスープの色は一変し、ハムのようなピンク色を呈してくる。私のような高菜患い(実は大好きです……高菜(ジャガーに非ず))にもなるとそれはもう原型を残していないほど赤く染まったスープが後に残る。


実は私、このクソ辛い辛子高菜が大好きなのだ。この前も一杯目の後半でどかっと入れ、替え玉を注文して来るまでの間に入れて食べて、替え玉が来たらまた入れて、最後の方はあまりの辛さにむせ返りそうになりながら、マゾな気分になったりして完食した。いやあこの高菜素晴らしい。持って帰って家のご飯に載せて食べたいくらい好き。タッパーを持参しようか……?


という訳で、かなりコストパフォーマンスのいいラーメンだが、セットがさらに安い。チャーハンとラーメンのセットで600円切り、カレーセットは650円、一風堂でラーメン一杯食う値段でラーメンと餃子とチャーハンが食えたはず。そして紅ショウガと辛子高菜。素晴らしい、素晴らしい。


あと、やたら注文してから直ぐにラーメンが出てくる。そのあまりの速さに初めは驚いた。うどん屋の小麦屋(こっちは更に気が違えてるとしか思えない安さと速さ!)といい、安さと速さは両立しやすいのでしょうか?


あと、チャンポンもおいしいらしい。チャンポンはまだ食べたことが無いので、また今度。

私は、頑張った自分へのご褒美(笑)で時々ここに来ます。




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