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思い立ったが吉日

2009年12月24日 13:38

見返すと恥ずかしいレビューなどがあるので、書き直そうと思います。
まずはART-SCHOOLの全曲レビューを書き直す。
動画も色々消されてはまた上がったりしてるし。

過去のレビューは消そうかしら。そうかもう二年前か。そりゃ仕方ない。
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マイコー死亡確認

2009年06月26日 23:29

マイケル・ジャクソンさんが死去

最近は本当に影響力の大きな人の死が多すぎる。まるで現実味が無い。でもきっと事実なんだ。

マイケル・ジャクソン死亡。

どうでもいいけど、上にリンク張ったヤフーの動画の多くは私のマックからは一切見れない。
こういう所がヤフーは本当に駄目だ。ヤフーメールはそれなりに便利だから使っているけど。

マイケル・ジャクソンに関して、私はまるで思い入れが無い。まともにアルバムを聴いたことすら無い。
せいぜいスリラーのPVを面白がって観る程度だった。

むしろ私は、彼が死んだことで彼が所有していたビートルズの版権が自由になって、iTunes Storeとかでもビートルズの曲をお求めになることの出来る時代が来るのかしらとか考える。ビートルズの楽曲はともかく彼がネックだった部分は確かにあったから。この考え方は死者に鞭打つような感じかもしれないので、批判されても仕方が無い。

マイケルのウィキペディアの記事
を見る。彼は本当に典型的なポップスターだった。輝かしさの裏でどうしようもない頽廃を抱えていたのは子供の時から最後まで変わらなかったし、強いコンプレックスと、それでもポップスターであり続ける姿勢などもいかにもだった。

訴訟・整形・ネバーランド、あらゆる方面からツッコミを入れられるのもまたポップスターの仕事だと、それを世界最大級の規模で証明したのが他ならぬ彼だったろう。エンターテイメントとは毒の花であると。

意味も誠意もあるのかまるで分からないが、とりあえずは追悼。
何が何やら分からない。


懐かしのマイケルファンタジー。フラッシュ全盛期もまた、それなりに遠い昔か……。

うぃっしゅりすと

2009年04月27日 22:11


スヌーザーでもなんか扱いが大きかったけど、この曲を聴く限りは本当に期待できそう。
彼らは元からいい雰囲気は持ってたけど、それがよりスケールとディープさを深めたような感じで、
そして絵を描くようなサウンドメイクに期待。



いつの間にかレーベル切られてた。2ndすごくいいのに……。
この曲やレコーディングの動画なんかを見てると、今回はシンプルオルタナ路線?

あとはフジファブリックの新作と、まだいつ出すのかよくわからないアートの新作に期待。
最近また一段と新譜に鈍感になった。

まいすぺえす

2009年04月21日 23:37

新しく始めました。前のはらーららー宇宙の風と成りました。
今家にシールドすら無いので全てマイク録りです。
エレキギターを生音でペケペケ。
楽しいです。

こちらからどうぞ。

思いついたこと

2009年02月14日 07:02

楽曲をタグ管理できないかなあと思うんですよ。
例えば、「夜」ってタグがある曲で集めておいて夜流せばなんか素敵だし、
「鬱」ってタグをつけておけば各アーティストの沈痛な曲ばかり流せるし。
「アコースティック」とか「ハードコア」とかそういうタグも便利そう。


i-Tunesだったらスマートプレイリストは確かにあるけど、
あれはあくまで元々の楽曲のデータを頼りに分けてるから、
曲の雰囲気とかでは分け辛い。
ジャンルで分けるにしても、曲から受ける感覚(「鬱」とか「疾走」とか「純粋」とか)ってのは
往々にしてジャンルを超えていくものだし、
そこのところをもっと上手く制御できるように
楽曲のタグ管理が出来たらいいなあと思うんですが、どうですかね。
確かにそういう感覚でプレイリスト作るのは楽しいんですけどね。

F. U. C. K (Federal Union Country Kingdom)

2009年02月06日 03:38

権利者団体「みんな私的コピーしまくってるPCやiPodにも課金するよー(^o^)/」


税金とはちょっと違うか……。まあいいや。

久しぶりーふ。

2009年01月24日 18:14

Amazonのリストマニアなるものを一つ作っていたら、昼間が夜になっていました。
まあ雪降ってたし寒すぎらしいし、久々に駄目な具合に引きこもれて良かった、のか?


という訳で、ひとつ作ってみました。
"リストマニア"リスト:文系・寂寥系ロックの系譜
粗末なものですが、何故かこんなものに数時間かけてしまった……。
良かったら見てください。

Pavement『Terror Twilight』の私のレビューの「参考になった」の数は、私の人生における数少ない誇りの一つです。なんだかなあ。

ちょっとした悪ふざけ

2008年11月07日 18:54

学祭で、バンドサークルで、照明の係をするんですけど、その時に照明表なる、それぞれのバンドが演奏する曲目と、それぞれの曲でどのように照明を照らすかという指示を書く紙があります。


今日はそれを作っていて、その書き方の参考になるように、一枚だけ例を書いてみたのです。

ネタに走ってみたのです。

200811071843000.jpg




参考:ミッシェルガンジェットガールスクールり 公式サイト
何年前のネタだろうなこれ。

9月の新譜

2008年09月13日 11:39

まず、ザゼンさんの『4』。myspaceに全曲視聴来ました。断片だけど。
以前のザゼンっぽい曲もかなりグルーヴ的に安定した雰囲気になってるが、本命は打ち込み主体の曲。断片だけど『The Dorifting』と『Sabaku』が相当良い。何しろ久々の完全歌もの。しかも結構メロウ。元々ナンバガの頃はいいメロディも時々書いてはいたが、今回のこの歌いっぷりは相当良い。適度に力が抜けて感情少なめなボーカルが、非攻撃的なトラックによく溶け込んでる。
どっちかと言えば、こういう方向に一枚全部突き抜けてもらえたら素敵だったかも。いやいやでもこれはかなり期待できそう。もしかしてザゼンのアルバムの中で一番バランスが取れたものになってる?


もう一つ。USインディロックにとって現人神の一人、Brian Wilson大先生の、まさかの新譜!しかもどうやら力作っぽい。おいおいどうなってるんだよじいさん。視聴すると、どう考えても数十年間「いつ死ぬとも分からない状態」だった人の作る作品じゃない。っていうか、何でこんなに元気なの?
視聴1。公式ホームページ。こんな爽やかなじいさん(ってか若過ぎだろ外見、年の割に)、ヤク中のブライアンとは別人過ぎる。
視聴2。上のページからiTunes Storeに飛べます。全曲視聴。ちょっとこれ、曲のクオリティもアレンジも凄くね?まさにThe Thrillsなんかの御先祖様な、太陽いっぱいのカリフォルニアサウンド。奇跡の2004年型『Smile』からこっち、もしかして約40年ぶりほどの、人生で二回目の全盛期なのかブライアン!?


このように、どうやら素晴らしそうなCDが二枚も出るようです。これらはまあ買うわな。
他の新譜についてはよく分かりません。Oasisが十月だったっけ?よく分からん。

夢のような話

2008年08月22日 03:13

9月後半にAppleから定額で音楽がダウンロードし放題の「iTunes Unlimited」登場か

うわあ凄い……。圧倒的じゃないかアップル。
でもこんなサービス始めたら、取れる曲は何でも取ってしまうよなあ。
ますますCD文化がさようならするどころか、レンタル業界も死ねるだろうなあ。

まあ日本では某著作権圧力団体のおかげで実現しないで済むでしょうけど。
ビバ著作権。

クソが。



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