特に意味はないレディへ祭りの季節

 2008-11-09
別にスヌーザーやロッキンオンを読んだ訳でもないし、ライヴに行った訳でもないけれど、私の中で急浮上。特に意味もなく急浮上。


これは誰かが作ったファミコンアレンジ。天才的すぎるし、ありそう。

暗くて不穏なダンジョンとか。展開するところからがかっこ良すぎる。
終盤の宗教的雰囲気はFF6のラスボスみたいな雰囲気。


そして何故か感動的すぎるエンディング。
動画のコメントにもあるけど、どことなく『MOTHER』シリーズっぽくて非常に良いです。
かえって原曲より泣ける。ファミコン音源の物悲しさは異常。
不気味な曲はより不気味に、そしてもろく美しい曲はよりそんな感じに。

ほかにもこのシリーズ、あと二個あるそうです。



学祭において、私のバンドでパクる予定の曲。
多分このリズムの上にThe Beatles『Tomorrow Never Knows』を乗っける。
で、ギターソロに『Paranoid Android』のメインリフ乗っけたりする訳。
超楽しい。


『Tomorrow Never Knows』のアレンジ、こっちにする可能性も大いにあった。『There There』の方。
最早伝説となっている2003年サマソニより。
ジョニーがギター持ってからの緊張感が半端無い。エド(笑)。いやエドめっちゃ重要なんだが。
『2+2=5』もやっぱり変なテンションヌ。凄い。なんかうらやましいとか思っちゃうヤバい。



レディへのいいところは、トムがなんか可愛いところもある。
やってることは変態でも、トムやジョニーがやってるとなんか可愛い。
「崇拝」みたいな気持ちを抱かずに尊敬できるところも大きな魅力だと思う。
ってかトムwwwwww



このギターも物凄い。もう本当ジョニーのギターには平伏すしか無い。
なんでそんな発想が出てくるの?なんでそんな音作るの?
そんなジョニーの後ろで堅実に仕事をこなす(コーラスなんかもよくするよね)エドも何気に凄いんだけど。



トムの優しさ、バンドのクレバーさ、そしてトムダンスwwwww
頭のいいアホは本当に手が付けられないな、って感じ。



「世界で一番ダサいPV」シリーズの一環として誰かによって作られた『世界一ダサいIdiotequeのPV』。
妙なフィット感が魅力。
映像の元ネタは忘れた。なんかどっかで「世界一ダサいPV」とかいう賞をもらったらしい。



有名な黒歴史動画。トム(笑)ジョニー(笑)エド(爆笑)若かった頃というのもあったのです。



どっかの誰かが作った、「『Optimistic』を何のmachigaiかナンバガで弾いてしまった」。
カバーとしてのアイディアも素晴らしいし、肝心のナンバガサウンドの再現度も高杉。
何故かミクまで付いてくる。
そして『machigai』のフレーズを見事に原曲にとけ込ませ過ぎ。笑いながら感動した。



最後に紹介するのは現時点で私が一番好きなレディへの曲。
こんな曲、イメージが書けたら感動して一週間は寝込みたい。
ギターのアルペジオのサンプリングがリアルタイムなのが超絶凄い。あり得ん。


いいなあレディへ。苦労してるんだろうなあ。いいなあ。

レディオヘッドがどうのこうの

 2007-12-26

なんで『In Rainbow』二枚目が入ってないんだああもうボックス売ってねええええええwwww


悔しいのでトム他が恥ずかしい感じの動画を張る。

D

トムやりたい放題wwwプールwww「楽器は大事にしよう」論者涙目wwwww



逆にいえば、こんな連中が『OK Computer』とか『Kid A』とか作ったって考えたらある種奇跡だなあ。




追記:いろいろあって、どうにか手に入れました『In Rainbows』CD2。これまた素晴らしい。

二曲もある『MK1,2』はよくわかりませんが、でも所々にほかの曲の断片が混じっていて雰囲気は良い。

『Down Is The New Up』、これが『In Rainbows』の曲群の中で最も『Paranoid Android』や『Pyramid Song』、『There There』なんかに近いポジションの曲ではないかと思われ。つまり、方法論上で攻撃的な大作シングルって感じの曲。何でこれを彼らがCD1に入れなかったかといえば、それはこの曲自体が不穏すぎるからだと思う。『In Rainbows』CD1はどちらかといえば穏やかな雰囲気のアルバムで、激し目の『Bodysnatchers』も、不穏というよりは破滅的な疾走感が先行している感じで、これまでの作品と比べてすっきりしている。『Down Is〜』は少なくともそういうすっきりした曲じゃない。

でもシングル一枚切るなら私ならこれ切っちゃうかもな。『Jigsaw Falling Into Place』がシングルっていうのはちょっと意外だった。アルバムの全貌が明かされる前は『Down Is〜』か『Weird Fishes/Arpeggi』か『Bodysnatchers』あたりをシングルにするだろうと予想してた。ちなみにシングル『Jigsaw〜』のカップリングに『Down Is〜』のライブテイクが収録されているそう。どっちかといえば『Jigsaw〜』のギター全開のライブテイクの方が聴きたいなああと『Videotape』もライブ版の方が一曲としては好きだなあ(でもアルバム全体で見たらアルバムテイクも悪くないなあ)。

で、『Bangers + Mash』が今回一番のアホ曲、愛すべきアホ曲。CD1でも散々壊れ気味だったトムのボーカルがおバカで痛快なほど冴えわたる怪曲。ギターもドラムもやたら重めで(ライブでは突如トムがドラムを叩き出すわろす)、いい意味でらしくないジャンク感があふれたいい曲。これもまあCD1の雰囲気にはまったく馴染みそうにないかも。

あとの四曲は純粋にCD1のアウトテイクって感じの雰囲気かも。クオリティはなかなか。どれもデジタル色はかなり薄まり、まったりしっとりしたピアノやらギターやらの音がやさしいです。壮大なイントロが収束していく『4 Minute Warning』が好きです。

これだけの良い曲実質六曲が今のところBoxセット購入者のみというのは正直妬ましいほど。六曲中二曲が『Jigsaw〜』のシングルにライブテイクで収録されているらしいので、一般販売の方ではそうやって補完していくつもりかなあ。

結局『Jigsaw〜』が一番好き

 2007-10-10

RADIOHEAD新作聴きました。結構あっさり風味。そもそもエレキギターが前面に出てる曲が少ないので、その辺『The Bendsの再来!』とはならずって感じ。ライブのものとも大分違う。曲も十曲でトータル40分強。まあ本当は二枚組みらしいんであれですけど。

とりあえず、ドラムが普通にミドルテンポ以上のリズムを刻む曲は格好いいです。というか何曲か疾走してます。こういうのは意外と今までのレディへっぽくない感じで新鮮。ゆったり目の曲はまあまずは聴きこむ必要があるか。『NUDE』はどこか『OKcomputer』ぽいですがまあ作った時期が時期だからなあ。メロディに関しては、宗教っぽいのや呪術的なものが多く、はっきりしたメロディを期待するとまた肩透かしを食らう。しかしこれは美しい、妙な整合性の取れたものだとは思う。


『Videotape』はおとなしくなってるし『Jigsaw Falling Into Place』もギターの暴走は抑えられている。なんかこの辺は残念だなあ。ちょっとおとなしすぎる気もしないでもない。またシングル級の突出した曲も無い(強いて言うならやっぱり『Weird Fishes/Arpeggi』か『Nude』あたりか)ので、案外とっかかり辛そうな気はする。でも音のバランス、奥行きなんかはいいなあ。あ、ギターに関して、『Bodysnatchers』はちょっと別格。

D D

無難なことを言うと、もうちょっと聴き込んでみないといけないです。



それにしても、私は『Hail To The Thief』をちゃんとCDで聴いていないので、どうにかして音源を手に入れたいものだなあと思います。『2+2=5』『A Wolf at the Door』が聴きたいのです、ちゃんとした音源で。この曲、誰かが作った動画が凄く良いです。雰囲気にとても合ってて素敵。

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二枚組みかあ

 2007-10-01

レディオヘッド、アルバム『In Rainbows』、何故かネットでどうのこうのとかだけど、発売ktkr!!!!!!!!!!!!!


ソースhttp://b.hatena.ne.jp/entry/6048080

しかし嬉しい。しかし十月十日ダウンロード開始とはえらく唐突なそして斬新な。

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